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ヨーロッパ方式を採用しています

ヨーロッパ方式を採用しています

私たちが採用しているのは、床(しょう)矯正と呼ばれる分野の矯正法です。床矯正は主にヨーロッパで使用されていることから、「固定式=アメリカ方式」に対し、「ヨーロッパ方式」とも呼ばれています。

小児矯正では、前日本歯科大学教授/荻原和彦先生が考案したオリジナルテクニックによる床矯正を採用。当クリニック院長/米山は、荻原和彦先生のもとで技術を習得し、小児床矯正では全国指導医の公認を受けています。

また、成人矯正では「SH療法」と呼ばれる床矯正を導入。こちらも院長は星岡才賢先生(日本のSH療法の権威)の勉強会にも参加し、成人床矯正の可能性を向上させてきました。

このコンテンツでは、これらの装置の特徴と固定式との比較をすることで、装置を分かりやすく解説いたします。

小児矯正で使用する装置

小児矯正で使用する装置

取り外しができる
歯を抜かない
寝ているときだけ装着
自分で簡単に装置の拡大を週一回行う
すぐに慣れる
歯磨きが問題なくブラッシングできる
食事や会話の妨げにならない
治療期間3〜4年(歯の土台をゆっくり広げていくため)
来院間隔 1ヵ月 調整料3,240円
終了期間は、個人差がある(自分が満足したところで終了)
混合歯列期(子供の歯と大人の歯が混じっている状態)は、永久歯に生え変わる時期なので装置交換が必要な場合がある 1装置16,200円
矯正専門医で外科が必要という症例でも対応できる
頭痛・肩こり・いびき・鼻づまり・アレルギー・悪い姿勢の改善
引越ししても紹介システムによってフォローできる

成人矯正で使用する装置(SlideX:スライデックス)

成人矯正で使用する装置(スライデックス)

取り外しができる
歯を抜かない
寝ているときだけ装着
歯磨きが問題なくブラッシングできる
食事や会話の妨げにならない
治療期間3〜4年(歯の土台をゆっくり広げていくため)
来院間隔 1ヵ月 調整料3,240円
終了期間は、個人差がある(自分が満足したところで終了)
矯正専門医で外科が必要という症例でも対応できる
頭痛・肩こり・いびき・鼻づまり・アレルギー・悪い姿勢の改善

固定式の装置との比較

従来のテクニック 当クリニックのテクニック
装着時間 1日中 家に居るときだけ
装置 固定式(取外せない) 可撤式(取外せる)
見た目 目立つ 目立たない
歯を抜くことが ある ない
虫歯に なりやすい 影響なし
施術期間 2〜3年 3〜4年
費用 80〜200万円 30〜80万円
術後の美観 審美 機能美

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