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治療期間2年 悪い姿勢が改善 上顎前突(出っ歯)の小児矯正
【症例】
●10歳の男の子
●上顎前突(出っ歯)を改善したい
●治療期間2年
●治療後、アレルギー性鼻炎、頭痛、食事中の悪い姿勢が改善
【術前口腔内写真】

【術前模型】

【上下顎側方拡大装置(唇側線付き)】


【術後口腔内写真】

【術後模型】

【エピソード】
当時10歳だったゆうた君は、お母さんに付き添われてドルフィン歯科へ来院。ゆうた君は、前歯の出っ歯を気にしていました。
実は、お母さんも子供の頃は歯並びが悪く、矯正専門医でのワイヤー矯正を経験されています。ただ、ワイヤー矯正は、彼女にとってはいい印象ではなかったといいます。虫歯でもない永久歯を抜いたこと、針金が口に刺さり、口の中が血だらけになってしまうという苦い経験があったそうです。つらい思いを息子にはさせたくないという親心から、当クリニックに相談にいらっしゃいました。
治療開始後、毎晩の装置装着と毎月1回の装置の調整に休むことなく通ってくれたおかげで、約2年で出っ歯が改善されました。驚いたことに、治療後、アレルギー性鼻炎や頭痛、食事中の悪い姿勢が改善されたとのこと。このように、歯の咬み合わせは、全身にも影響を及ぼしているのです。
この矯正装置は、子供だけではなく、大人でも問題ありません。大人の方には、最新式の取り外し矯正装置であるスライデックス: SlideXと呼ばれる装置をご提供させていただきます。この装置の特徴は、一日装着するのを忘れたとしても再び装着可能な形状記憶ワイヤー付のものです。くわしい説明をご希望の方は、どうぞカウンセリング(説明料金3,150円)までお越しください。








