幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

小学校低学年からの矯正

新年より、歯並び相談のご予約が数件ありました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

いずれも、小学校低学年のお子様をお持ちの方です。

小学校低学年は、前歯が永久歯に生えそろう時期です。

そのような時期に、前歯の歯並びが不ぞろいで、気にされる親御さんも多いかと思います。

また、お子さんも友達と違う歯並びを気にする場合もあり、心の成長にも影響を与えます。

取り外し式の矯正であれば、学校の友達に知られず歯並びが治せます。

小学校低学年から治療をスタートすることで、よく噛む習慣や口呼吸から鼻呼吸へ改善する訓練をしていき、全身の健康を向上させます。

中学生までには永久歯列が完成し、歯列だけでなく、呼吸や姿勢を本来の正しい位置や機能へとシフトしていくことが期待できます。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

 

 

矯正相談で強調すること

日中は、暖かい日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

毎回矯正相談では、小さいお子様から年配の方まで、さまざまな年齢の方がいらっしゃいます。

ご本人の一番気にしていることは、たいていの場合、前歯の歯並びが悪いということです。

前歯が悪い背景には、狭窄した奥歯や食生活、習癖、口呼吸があります。

なので矯正相談では、前歯の改善だけでない、その原因の改善も視野に入れた治療の必要性をお話ししています。

狭窄した奥歯は、装置で垂直に立たせることが可能ですが、食生活や習癖、口呼吸は装置以外の事項が大切となります。

食事はなるべく噛む回数を増やすことで、歯列を良い状態へと導いていきます。

頬杖や舌突出癖は、歯列や顎の変形を起こすため、注意が必要です。

口呼吸は夜寝ている時のマウステープやあいうべ体操を実施することで、鼻呼吸へとシフトしていきます。

このように、装置のみに依存する治療ではないことを相談時には、念を押していきます。

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風邪予防には

新年明けましておめでとうございます。

本年も矯正や呼吸についてのブログ内容で行きたいと思います。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

風邪の季節です。

私もやや喉の調子が悪いのですが、口を閉じる習慣や、マウステープを貼っての就寝を心がけているため、悪化せずにいます。

ぽかんと口を開けた状態や就寝中の口呼吸は、口腔内の乾燥を引き起こし、雑菌を容易に体内に取り込んでしまいます。

その結果、風邪やインフルエンザの発症を受けやすい状態となります。

今後花粉症の季節もありますので、ぜひ口を閉じることとマウステープの使用をお勧めします。

また最近ビタミンD3が注目されています。

このビタミンは、糖尿病、がん、インフルエンザ、花粉症、アルツハイマー病、アレルギー疾患の予防に効果があるとの報告があります。

多くのサプリメントのなかでもビタミンD3をチョイスする意義は、かなりあると考えています。

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予防医療としての矯正

穏やかな年末を過ごされていることと思います。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私の診療の主軸は、取り外し式矯正のほかに予防歯科があります。

予防歯科とは何かといえば、治療後の口腔内を一生涯自分の歯で過ごすことができるように、定期的な予防管理(メインテナンス)を実施していくことです。

当医院では、3,4か月ごとの歯科での予防管理をお勧めしています。

矯正治療中の患者さんも、3か月ごとの虫歯予防を実施しています。

私は、2001年の開業後、取り外し式矯正勉強会と日本ヘルスケア歯科学会に所属し、矯正と予防の勉強を継続しています。

誤解を恐れず言わさせていただければ、歯科本来の使命は、歯の治療よりも歯の保存と予防にあります。

また予防医学という大枠から見ると歯科治療は、どこまで行っても対症療法にすぎず、原因療法は、予防管理と矯正に尽きるでしょう。

矯正の中でもすべての歯を残す非抜歯矯正となり、さらには呼吸や姿勢、食生活の改善も視野に入れた予防矯正であるはずです。

この2本の柱は、当医院の土台であり、ゆるぎない患者利益となるでしょう。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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スロー矯正

年末いかがお過ごしでしょうか?

幕張ドルフィン歯科の米山です。

おかげさまで今年も歯並びの治療を終了され、よく噛める歯列と口呼吸から鼻呼吸へとシフトされた方を多く診させていただきました。

治療経過途中の方でも、徐々に自分の歯列が良くなっていくことを実感されている様子をうかがうことができました。

取り外し式の矯正治療は、治療期間が長く、数年単位のお付き合いとなります。

そのなかで、呼吸や食生活習慣の改善をアドバイスしながら、全身の健康を向上させていきます。

このようなことは、短期間では難しく、長期的なお付き合いの中から少しずつ、良い方向へと変化していくことを期待します。

ぽかん口も一瞬で治ることはありません。

鼻呼吸の意識と夜のマウステープ、口と舌の筋力トレーニングを複合的に取り入れながら、徐々に本来の呼吸へとシフトしていきます。

来年も、焦らずゆっくりとしたペースを守りながら、治療に取り組んでいただければとおもいます。

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