幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

歯列不正の原因を探る

穏やかな秋晴れが続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

歯並びの改善に必要なことは、何でしょうか?

初めに思い浮かぶのは、矯正治療でしょう。

もちろん必要なことではありますが、それだけではありません。

そもそも歯列不正になる原因を除去しなければ、たとえ矯正治療が終了しても後戻りを起こします。

その原因は多岐にわたります。

まず考えていただきたいのは、食生活です。

軟食傾向の現代食は、よく噛む習慣を消し去ってしまいました。

子供に限らず、くちゃくちゃと音を立てながら食べている人は、よく噛んでいない証拠です。

また、舌出しや頬杖、うつぶせ寝、腕を枕にしながらの横向き寝などの習癖も本人が気づかないうちに歯列不正を引き起こしています。

矯正治療を実施してもその食生活や習癖がある場合、治療自体にも支障をきたすことになります。

大切なことは、矯正装置の装着と同時に、習慣の改善と口腔や舌の筋機能を活性化させるトレーニングが必要となります。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

スキャニング矯正

秋雨の音が冬の到来を教えているようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

マウスピース矯正では、歯型取りをスキャナーによって取ります。

以前は、印象材を用いていましたが、現在ではスキャニング技術が発達し、患者さんの負担を減らすことができます。

スキャニングしたデータは、瞬時にウエブに移動し、治療計画作成後、アメリカのマウスピース制作会社へ送信します。

一か月後矯正用マウスピースが送られてきて、患者さんへお渡しします。

数年間の治療後、理想的な歯並びに改善するお手伝いをいたします。

歯並びでお悩みであれば、ぜひ歯並び相談へお越しください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

 

スキャニングによるマウスピース矯正

秋は、音楽会や演芸会など学校行事が目白押しです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

マウスピース矯正では、歯型取りをスキャナーで行います。

スキャニング技術は、今歯科では、補綴物だけでなくマウスピース矯正にも浸透しています。

スキャニングしたデータをインターネット経由でアメリカの技工所へ送信し、マウスピースを製作します。

ワイヤー矯正に比べると格段に煩わしさがなく、治療中の見た目を気にせず、外せるため食事のしずらさもなくなりました。

費用面でもローンを利用すれば、月数万円の負担と2か月ごとの来院で無理なく治療を継続できます。

歯並び相談へぜひお越しください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

歯科ドックツール

爽やかな秋晴れが続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院では、歯科ドックツールを販売しています。

家庭内でできる口腔内検査キットが入っています。

内容は、口臭測定装置、お口の開口量を図る定規、自分の歯型を確認するワックス、デンタルミラー、歯の色調検査

歯ブラシ、フロスです。

これらのキットによってお口の気になる個所を客観的に調べることで、歯科の治療が必要かを判断していただけます。

受付で販売していますので、ぜひご利用ください。

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タイプの異なる装置

秋晴れの空に鱗雲が映えます。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院は3つの矯正装置を用いて歯列不正の改善を行っています。

1つ目は、小児に用いるプレオルソというマウスピースタイプの装置です。

プレオルソの特徴は、歯列の改善と同時に、舌の位置を本来の上顎に戻すことと口の筋肉の活性化を同時に行えます。

つまり口呼吸を鼻呼吸へ変えることも目的とした装置となります。

2つめは、昼間外して夜付けるだけの取り外し式装置です。

これは、小児、成人ともに用いることができます。

3つめは、アメリカで開発されたインビザラインというマウスピースタイプ。

これは中高生以上の方に最適な装置ですが、昼間も装着することで治療期間の短縮が可能となりました。

それぞれの特徴を生かした装置をご説明いたします。

どうぞご相談へお越しください。

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