抜歯矯正の弊害

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抜歯矯正の弊害

久しぶりの秋晴れが広がっています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

ワイヤー矯正は、抜歯を前提とした矯正ですが、抜歯をすることで審美的な改善は達成されます。

しかしながら、抜歯をしたことによる全身的な不定愁訴が起こりうる可能性があり、安易な抜歯は避けるべきでしょう。

抜歯をすることで噛み合わせの平面が乱れ、下顎を後退させます。

下顎が後退するということは、顎の関節をすり減らし、顎関節症を引き起こします。

また頸動脈や顎動脈の圧迫が起こり、片頭痛を起こす場合があります。

抜歯をせず、下顎を前方へ移動することで、顎関節の負担が減り、顔貌のラインが治療以前よりもよくなります。

つまり、非抜歯での矯正治療のほうがメリットとなることが多くなるのです。

治療前には、ぜひセカンドオピニオンとして2件以上の相談をすることをお勧めいたします。

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