幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

幼児期の食卓

28日はスタッフとSH療法衛生士部会へ参加しました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

今回は、小児科医である増田先生の講演を拝聴しました。

幼児期における食の問題に、頭を悩ます親御さんも多いかと思います。

歯並び、かみ合わせは3歳半ごろ完成し、そのころには大人と同じ硬さのものは食べられるそうです。

しかし多くの問題点としては、食べるのに時間がかかることや偏食、よく咬まない、遊び食べ、関心がないなど心配事が絶えません。

対応としては、まずお腹を空かした状態にすることと食事時間を長引かせず、時間がかかる様なら一旦食事を下げましょう。

また、食べることに集中させるためにも、おもちゃやテレビを見ない状態に置くことも大切です。

家族で一緒に食事を囲み、食べることが楽しいと思える工夫も大切です。

よく噛む習慣を実践することで歯列が整い、将来矯正が必要になることもなくなるわけですが、実際には、歯列不正や口呼吸が蔓延化している現状があり、アレルギーの問題以上に深刻化しています。

SH療法は、小学校1年生から対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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装置を外している時間

穏やかな秋晴れが続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の取り外し式矯正は、ただ単に装置を夜装着するだけで、歯並びが改善するわけではありません。

昼間外している時間でも噛むという行為は、常にあるわけですので、その時間をおろそかにするのではなく十分に意識しながら、よく噛んでいただきたいのです。

特に現代の子供たちは、よく噛まない、噛めない、飲み込めない状態が多いと実感しています。

軟らかいものを好み、食卓には常にジュースを横に置き、スマホをいじりながら悪い姿勢で,早食いや極端に遅いといった光景が目に浮かんできます。

はたして、このような状態で装置のみの治療がうまくいくでしょうか?

もちろん答えはノーです。

そもそも歯列が不正になる理由が、日々の誤った習慣にあることを十分認識していただきたいのです。

お口や舌の筋力アップトレーニングやよく噛む習慣、頬杖や舌だしなどの習癖改善など、ポイントとなるアドバイスは多岐にわたり、それらを装置を外している時間に、どれだけ意識して改善していけるかが

治療を成功に導くための重要な項目となります。

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HPリニューアル

幕張ドルフィン歯科の米山です。

ようやくHPリニューアル完了しました。

今後も歯並びが悪くなる要因など、HP上掲載されている内容以上に詳しい説明を心がけ、日々更新いたします。

歯並び無料相談は随時受付しておりますので、お気軽にご予約ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ホームページと医院ブログをリニューアルしました

幕張ドルフィン歯科クリニックのホームページと医院ブログをリニューアルいたしました。

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