幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

あいうべ体操と矯正

風邪やインフルエンザが蔓延中です。

どうぞお気を付けください。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

あいうべ体操を考案された今井先生は、今やテレビでも話題の人となりました。

当医院のSH療法でも、早くからあいうべ体操に注目し、歯列不正の原因ともなる口の周囲筋や舌の活性化を図っています。

また、あいうべ体操によって口呼吸から鼻呼吸に改善することで、風邪やインフルエンザに罹患しにくい呼吸へとシフトしていきます。

お口は健康の入り口であり、食と呼吸は、人の根源的に大切な要素です。

その大切な口腔の育成や健康増進を図ることを、できれば子供時代からアプローチしていく意義は、計り知れません。

また、成人になってからでも遅いということはなく、高齢化時代にマッチした歯列や呼吸を身に着けることで、今後の人生により大きなアドバンテージをもたらしてくれます。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

 

 

歯列不正の分類

寒中お見舞い申し上げます。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院が実施している取り外し式の矯正は、歯の土台を広げながら狭窄した歯列を解除していくものです。

歯列不正にもいくつかの分類がありますが、一番治しやすいのが叢生です。

叢生は、狭窄した奥歯が原因で、前歯が重なる状態を言います。

また、八重歯や出っ歯の改善も可能となり、上顎骨の劣成長や下顎後退を本来の位置に戻し、ダイナミックに形態が変化します。

受け口では、上の前歯の切端の位置までは改善可能です。

日常生活では、よく噛むことと口を閉じる習慣を身に着けていただき、口の周囲筋や舌の力を活性化するプログラムを実施していただいています。

大抵の歯列不正は適応症となりますが、個々の矯正相談のなかで、実際に治療可能かをお伝えしています。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

インフルエンザ予防には

インフルエンザが、大流行しています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私が毎回診ている矯正患者の子供や学生さんに聞くと、クラスの何人かは、必ずインフルエンザに罹患しているとのことです。

実際にすでに罹患し、治癒していた矯正治療中の学生さんもいました。

あいうべ体操や夜のマウステープは、口呼吸から鼻呼吸に変える効果があります。

口を閉じる習慣が身に付くと、容易に雑菌やウイルスを体内に侵入させません。

さらに手洗いやうがい、十分な栄養や睡眠を心がけることで、インフルエンザに罹患する可能性を低く抑えられると考えています。

2月3月と寒い期間が続きますので、どうぞご自愛ください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

インフルエンザ予防

インフルエンザが流行しています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

流行の時期では、手洗いやうがいが推奨されていますが、私は、口を閉じる習慣も入れていただきたい。

口ぽかんの状態で満員電車や雑踏にいると、感染する割合が増加します。

鼻呼吸は、殺菌やウイルスをシャットアウトしてくれる機能を有するため、無防備な口呼吸に比べ、格段に理にかなった呼吸といえます。

また、夜寝ている時にも口を開けっぱなしの状態では、明け方風邪を引きやすくなります。

そのようなときには、マウステープを貼ることで、鼻呼吸となり、風邪やインフルエンザの予防となるでしょう。

また、アレルギー性鼻炎でも、鼻が詰まっていない限り、マウステープとあいうべ体操を実施することで、改善する可能性があります。

ぜひ実践してみてください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

 

 

習癖の改善

暖冬の日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

先日は、親子でのご相談がありました。

お母様と小学校一年生の娘さんが、そろって前歯のでっぱりが気になるとのこと。

前歯を気にされてのご相談ではありますが、私が注視したところは、親子とも口呼吸の傾向があるというところです。

またお母さんに限っては、上と下の前歯が咬んだ状態でも若干離れていました。

その原因は、舌を常に出す癖と正中のずれもありましたので、頬杖の癖があるようです。

このような習癖は、ダイレクトに歯列や顎に悪影響を与えます。

なので夜の装置装着だけでなく、鼻呼吸に変えるマウステープや習癖を治す自覚が必要になります。

そのようなアドバイスやよく噛む食習慣が、トータル的に歯列改善につながっていきます。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

 

...10...1819202122...