幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

歯列不正を放置した場合

週末に雪の予報が、あるようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

歯列不正をそのままにした場合、どのようなことが起こり得るでしょうか?

前歯は将来、見た目にコンプレックスを引き起こす場合があります。

奥歯が狭窄した状態では、舌が後方へ追いやられ、睡眠時無呼吸症を発症しやすくなるでしょう。

また、歯列の狭窄は、噛み合わせ的に不自然な状態となり、歯の亀裂を引き起こしたり、噛みにくい咀嚼となります。

間違った咬み癖がある場合、顎の位置がずれ、正中が合わない咬み合わせとなります。

よく噛めない、飲み込めない状態が続くと、将来的に誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高くなります。

全身的には頭痛、肩こり、腰痛などに関係する場合があります。

このように見た目だけに限らない、さまざまな症状を引き起こす不正な歯列を、無理のない治療で改善することは、今後の人生に大きな利益となりえます。

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鼻呼吸で予防

胃腸炎やインフルエンザが猛威を奮っています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

うがいや手洗い、人ごみでのマスクは常識ではありますが、口を閉じるという簡単な行為ができていない方をよく見かけます。

いわゆる口呼吸は、ぽかんと口を開けた状態が、日常的に起こっていることをいいます。

無防備なぽかん口は、直接雑菌やウイルスを体内に取り込む呼吸であり、容易に風邪やウイルス性の疾患を発症させてしまいます。

口を閉じる習慣を身に着けることで、多くの疾患を未然に防ぐ可能性が高くなります。

また、お口や舌の筋力を高めるあいうべ体操の実践と、夜寝ている時に貼るテ―プによって、口腔内の乾燥を防ぐことも大切な要素となります。

人本来の呼吸は、鼻呼吸です。

鼻呼吸は、血中の二酸化炭素濃度を上げ、疲れない体を作る呼吸でもあります。

ぜひ鼻を意識してください。

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歯列不正の原因とは

穏やかな日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の矯正は、歯列の改善のために、お口周りの筋肉や舌の活性化を促進するトレーニングをメニューに取り入れています。

そもそも歯列不正の原因は、力のない舌やぽかん口にあるため、その原因の除去がとても大切なポイントとなります。

力のなくなった咀嚼筋や舌での食事は、よく噛めない、噛まない、すぐ飲み込む習慣となり、将来的には誤嚥性肺炎の原因とも成りえます。

矯正治療の年齢層は、できれば早いうちがいいのですが、成人でも遅いことはありません。

実際、当医院の患者層は、小学生3割、中高生5割、成人2割となっています。

若いうちからよく噛める歯列を獲得することは、今後の人生においても大きなアドバンテージとなります。

ぜひ、気になることがありましたら、一度矯正相談へお越しください。

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鼻呼吸でインフルエンザ予防

関東は春のような陽気が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

矯正患者さんの中にも、すでにインフルエンザに罹患された方が、いらっしゃいます。

インフルエンザ予防には、口呼吸から鼻呼吸へ変えるあいうべ体操や、夜のマウステープをお勧めしています。

あいうべ体操はしっかり行うことと、夜のテープを必ず張ること、さらには免疫力を下げないための十分な栄養と睡眠、うがいや手洗いの実施など、気を付けることは多くあります。

無防備な口呼吸ほどインフルエンザや風邪を発症させることはありません。

また、口呼吸は血中の二酸化炭素濃度を下げてしまうため、疲れやすい呼吸です。

意識的な鼻呼吸を実施することで、耐久性が上がり、多くの病気を未然に防ぐ可能性が高くなるでしょう。

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全身を診る

朝晩の冷え込みが厳しい季節です。

幕張ドルフィン歯科クリニックの米山です。

当医院の取り外し式矯正は、歯列改善のみを目的とした医療ではありません。

全身の健康を脅かす口呼吸を人本来の呼吸へシフトすることと、狭窄した奥歯を噛みやすい位置まで広げていく咬合誘導

また、舌の位置を本来の位置である上顎につけるためのあいうべ体操の実施

治療の中では、定期的に風船を膨らませてもらい、舌と口の力がついているかをチエックします。

また、健康状態質問票によって、治療中の身体にどのような変化があったかを確認していきます。

このように、歯列不正のみにとらわれず、全身の健康状態を向上させていくことを目的とした医療となります。

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