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矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

食と呼吸

秋晴れが続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

現在矯正治療中の患者さんの中に、幼稚園に勤務されている保母さんがいらっしゃいます。

その方のお話を伺うと、ぽかん口のお子さんはかなりいるとのことです。

軟食の時代背景もあるようですが、私は口遊びが減っていることにも関係しているとみます。

たとえば風船ですが、私の子供時代には、駄菓子屋で当たり前のごとく風船のおもちゃがありました。

Young mother and her daughter having breakfast together

風船遊びは口の筋力と鼻呼吸が、しっかりできていなければできません。

しかし、今回保母さんにお聞きしたところ口呼吸を懸念してか、給食の前にお口の体操を実施しているとのことでした。

食と呼吸は、人の健康の根源的な部分であるので、そこをおろそかにした場合、アレルギーや感染症、慢性炎症の原因となります。

小さいころから、口呼吸の改善と食へのしつけをしっかりとしていきましょう。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

呼吸に意識を

風邪の季節です。どうぞご自愛ください。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

皆さんは、苦も無く30秒間息を止められますか?

30秒持たない方は、日常的に呼吸が浅い口呼吸の可能性が高いと思われます。

口呼吸は、交感神経が優位となり二酸化炭素濃度も上がらず、疲れやすい体質となります。

また姿勢が猫背な方は、胸郭を膨らますことができず、浅い呼吸となります。

口呼吸から鼻呼吸に変えるためには、意識付けとあいうべ体操、呼吸法の実践が大切です。

呼吸法としては、腹式呼吸をベースとした横隔膜を動かすものがいいでしょう。

横隔膜は、呼吸筋であり副交感神経を優位に働かせるものです。

ぜひ、日常的にヨガ、瞑想、ドローインなどの呼吸法を実践しましょう。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

風船を膨らませますか?

一雨ごとに冬の足音が近づいてくるようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

皆さんは、風船を膨らませるでしょうか?

唐突な質問ですが、実際に矯正治療中の子供や学生さん、大人の方でも膨らませない方が多い傾向にあります。

そんな馬鹿な!とお思いでしょうが、ためしに膨らませてください。

もしかすると、ご自身やお子さんも膨らませないかもしれません。

風船を膨らませるためには、口輪筋や舌の力が必要であり、その筋力の低下があれば当然、風船は膨らみません。

歯列が不正になる要因も口や舌の力が不足する口呼吸にあります。

私の時代には、風船など口を使った遊具があったものですが、今ではめっきり見かけなくなりました。

そのような時代背景も口呼吸の原因と考えています。

当医院の矯正治療の患者さんには、すべて風船を膨らませてもらい、できない場合には、あいうべ体操の強化や風船での訓練をアドバイスしています。

さあ、皆さんは大丈夫でしょうか?

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呼吸を大切にする矯正

芸術の秋、味覚の秋、スポーツの秋 皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか?

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の取り外し式矯正は、歯並びの改善だけでなく、上気道を広げることで口呼吸から鼻呼吸へのシフトを測ります。

また、傾いた姿勢を正しい位置に戻し、体全体のバランスを整えていきます。

歯列不正の原因除去としては、軟弱化した表情筋や咀嚼筋の活性化のためのトレーニングも視野に入れていきます。

このような原因除去を行わずして、歯列の改善を図った場合、後戻りや口呼吸による弊害が残ります。

単なる歯列の改善であれば、ワイヤー矯正でも可能ですが、人本来の呼吸や姿勢の維持、咀嚼力や表情筋の活性化を目指すのであれば、取り外し式の矯正をお選びください。

歯列の改善だけでない効果が期待でき、健康の増進が得られます。

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幼児期の食卓

28日はスタッフとSH療法衛生士部会へ参加しました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

今回は、小児科医である増田先生の講演を拝聴しました。

幼児期における食の問題に、頭を悩ます親御さんも多いかと思います。

歯並び、かみ合わせは3歳半ごろ完成し、そのころには大人と同じ硬さのものは食べられるそうです。

しかし多くの問題点としては、食べるのに時間がかかることや偏食、よく咬まない、遊び食べ、関心がないなど心配事が絶えません。

対応としては、まずお腹を空かした状態にすることと食事時間を長引かせず、時間がかかる様なら一旦食事を下げましょう。

また、食べることに集中させるためにも、おもちゃやテレビを見ない状態に置くことも大切です。

家族で一緒に食事を囲み、食べることが楽しいと思える工夫も大切です。

よく噛む習慣を実践することで歯列が整い、将来矯正が必要になることもなくなるわけですが、実際には、歯列不正や口呼吸が蔓延化している現状があり、アレルギーの問題以上に深刻化しています。

SH療法は、小学校1年生から対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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