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2011年1月15日

院長の米山です。

当医院の成人矯正は、SH療法といいます。

SH療法とは顎の拡大を基本としますが、単なる歯列弓の拡大と歯牙の整列にとらわれることなく、生体への正常性を観察しながらヘルスプロモーションの理念に基づき、来院される方のQOLの向上に寄与する療法と考えています。

歯並びが良くなることが、目的ではありますがさらにその先の全身の健康維持、増進に目を向けていくことを重要視します。

当医院は、予防歯科でありますので、虫歯や歯周病を含めた治療後のメインテナンスの重要性を常に情報発信し、皆さんの口腔内だけではなく、健康な生活にもアプローチしていきます。

特に咀嚼は、健康の入り口とでもいうべき機能です。

この機能が正常に活動できる場を与えることが、医食同源という根本思想にも反映していきます。

人生は、食で決まるといっても過言ではありません。

食べることの楽しみは、老いても変わりません。

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2011年1月14日

院長の米山です。

床矯正装置は、上下の顎に装着します。

たとえば、下だけの歯並びを治したいと思われても、かみ合わせの関係から上下の歯の土台を広げていく必要があります。

下顎前突(受け口)の場合は、上顎の装置だけで改善することもありますが、基本的には上下同時に装着します。

ほとんどの方が、下顎に狭窄歯列が見られますので、かみ合わせの改善の必要性があるのです。

噛み合わせをおろそかにすると、頭痛、肩こり、アレルギー性鼻炎などの全身症状を引き起こす可能性があります。

審美だけでなく機能美へのアプローチをしていくのが、床矯正の最大の特徴といえます。

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2011年1月13日

院長の米山です。

矯正専門医の行うワイヤー矯正は、精密な検査のもと、審美的な歯並びを目指したものです。

床矯正は、審美も目標としますが、歯の土台そのものを広げていくため、狭窄歯列を改善することによって、舌の動きをなめらにし、咀嚼の抵抗を軽減させます。

咽頭が広がることによって、睡眠時無呼吸症候群の改善にも繋がっていきます。

歯は元来、噛みやすい位置にあるものですが、食生活の影響で下顎の歯が狭窄し、うまく噛むことが難しくなる傾向があります。

その結果、頭痛、肩こりといった全身にも影響が出る可能性があるのです。

床矯正を行ってから、頭痛や鼻アレルギー、姿勢が改善された患者さんがいます。

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2011年1月12日

一月も早半ばにさしかかりました。

めっきり寒くなりましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

ヒートテックの内着を脱ぎたくないです。

雪国の方たちは、大変な季節に突入ですね。

先日、寒かったのですが頑張って外出しました。

久しぶりに映画を見に行きました。

やっぱり迫力あります。

最近はCSで自宅で見ることが多かったのですが、気分も変わりましたよ。

皆様の寒い日の過ごし方もお聞きしたいです。

インフルエンザやノロウイルスなど流行ってきましたが、どうぞ体調には充分お気を

つけてくださいませ。Y・T

院長の米山です。

当医院の矯正は、取り外し式の矯正です。

メリットとしては、昼間は外しておいても大丈夫ということ。

食事中や仕事中は、矯正から離れた生活ができるため、矯正をやっていることを人から気付かれないということ。

学校へもって行かなくていいので、友達にも気付かれません。

毎日の歯ブラシが充分にできるということ。

成人の装置は、一日装着を忘れても再装着が可能です。

小児は、後戻りが早いのでそういうわけにはいきませんが、こちらで調整すれば再装着ができます。

たとえ、途中で何らかの事情で中止しても、再スタートが可能です。

これは、ワイヤー矯正では、不可能なことです。

デメリットがあるとすれば、なくしてしまうということでしょうか。

なくしても装置代は、かかりますが、再製作は可能ですのでご心配なく。

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2011年1月11日

明けまして おめでとうございます

と言っても少し遅いですが・・・(笑)

ゆっくりと新年を迎えられましたか?

うちは 相変わらずのバタバタの帰省でしたが みんなの

元気な顔が見られてよかったです。

そんなこんなで 帰ってきても学校の支度等で、色々と

忙しく7日の七草粥も忘れてしまってました・・・

で、今日は「鏡開き」のようですね。

以前は硬くなった鏡餅ちを 家族総出で頑張って切り分けて

ましたが、最近は元々 切り分けて小袋に入っているので

楽になりましたね。

お正月モードから早く切り替えないと!と思いながらも

年末からの疲れかで 昨日辺りからあまり体調が良くないです・・・

あまり無理のないように 早く復活できたら。と思います。

                          N子

院長の米山です。

歯並びが気になっても、矯正まで考えない方も多いのでは。

歯並びを改善したいけれどもワイヤーは、入れたくない。

抜歯までして歯並びを良くしようとは思わない。

治療費が、高くて手が出ない。

そのようなハードルを低くした矯正があれば、どうでしょう。

床矯正は、取り外し式の装置を夜、寝ているときに装着して、歯並びを改善する矯正です。

歯の土台を広げていくため、抜歯の必要性も無く、治療費は、ワイヤー矯正の半額で清みます。

どうぞご相談ください。

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2011年1月10日

院長の米山です。

僕も現在、当医院の床矯正をしています。

小学校の頃、下顎の叢生を気にして母が、矯正を薦めましたが、あまり関心がなく現在に至っていました。

ワイヤーをつけて何年も過ごすことにも抵抗があったように記憶しています。

そんな理由から現在まで断念している方も多いのでは。

実際、当医院に来られて矯正を開始される方の理由が、その当時の矯正への抵抗であることをお話されています。

僕も、下顎が細く、叢生なので改善できればという思いはありました。

今は、矯正をスタートさせて1年ですので、大きな変化は見られません。

歯の土台をゆっくりと広げていくため、あまり実感のない矯正といえます。

しかし、術前と数年後の模型を比較すると、その違いに大変びっくりされる方が多いです。

確実に改善していることが実感できる瞬間です。

あまり急がずじっくりと改善したい方の矯正です。

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2011年1月 9日

院長の米山です。

矯正を始める時期に悩む方がいらっしゃいます。

お母さんは、子供の歯並びを気にされ、いつ矯正を始めたほうがいいのか質問されます。

僕は、そのとき気づいた時が、スタートの時期と説明しています。

早ければ早いほうがいい。

顎の発達は、小児の成長期にぐっと伸びますので、そのときに歯のスペースがなければ将来、窮屈な歯並びとなってしまうでしょう。

どうしても治療に目が行きがちですが、ここで大切なことは、お子様になにを食べさせているかということ。

軟らかいもの中心なのか、すこしでも硬いもの(歯ごたえのあるもの)を入れているのか。

食生活を視野に入れた矯正は、床矯正をおいて他にはありません。

ぜひ、噛むことの大切さをお子様にお伝えください。

成人矯正のスタートも気づいたときを基本にしてください。

一生は一度きりですからね。

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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円0)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。