«  2011年12月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2011年12月29日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

3月11日に被災し、7月1日に移転開業させていただきました。

多くの方々からのご支援や開業時にも多くの患者さんが来院され、とても感謝しております。

取り外し式の矯正を開始されたお子さんも多くいらっしゃいます。

当医院の矯正は、予防矯正というコンセプトを持っています。

夜寝ている時に装置を装着し、昼間は装置を外して、食事をよく噛んで召し上がっていただく。

そうすることで顎の発達を促進させ、狭窄している歯列を解除していきます。

前歯の審美的な改善はもちろんですが、奥歯もよく噛める状態にしていくことが

本来の矯正と考えています。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月28日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

矯正で最大の問題といえば後戻りです。

矯正治療後、保定をしっかりと行っても、老化に伴って後戻りを起こしてしまいます。

特にワイヤー矯正は、抜歯したスペースに歯を動かしていくので、後戻りが起きやすいといえます。

もちろん、取り外し式の矯正でも後戻りがありますが、比較的少なく済みます。

これは、歯の土台そのものをゆっくりと広げていくので、急激な負荷をかけなくて済むのです。

保定も同じ装置を使用するため、患者さんの負担もありません。

治療期間は、ワイヤー矯正の倍以上かかりますが、結果的には満足のいく矯正といえます。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月27日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

子供の歯並びを気にされるご両親は、多いのでは。

しかし、矯正といってもどのような矯正がいいのかわからないのでは。

一般には、永久歯列を待って行うワイヤー矯正を連想されると思います。

当医院の取り外し式矯正は、いつからでもスタートが切れる矯正です。

歯の土台を広げていき、前歯が並ぶスペースを作り上げていくものです。

一方、ワイヤー矯正は、永久歯を抜歯して、そのスペースで歯並びを改善していくものです。

自分に合った矯正を選んでいただければと思います。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月26日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

口腔の健康は、全身につながっています。

食材を良く噛むことで、消化吸収もよくなり、脳を活性化します。

栄養素や塩分を控えることもそうですが、咀嚼を意識するだけでも健康の増進に

つながります。

若い時はどんぶり飯でも足りないくらい食べてもいいのですが、40歳以降は、腹八分目に

抑えましょう。

エネルギー生成の場である解糖系がミトコンドリア系にシフトしてくる時期です。

医食同源

この言葉には、大きな意味があるのです。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月24日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

今年も残りわずかとなってまいりました。

今年は、本当に大変な年でした。

私の医院も被災し、ようやく7月に移転開業し、軌道に乗ったところです。

そのなかで、矯正のお話を毎日このブログで書かさせていただきました。

多くの患者さんが来院し、現在取り外し式の矯正を治療しています。

来年も変わらず、矯正のお話をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月22日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

歯並びが悪いのは、遺伝要因もありますが、実は後天的な要因が大きく影響しています。

離乳食からの食育を大切にしてください。

徐々に柔らかいものから硬い食材を加えることで、顎の発達が促進されます。

よく噛む習慣が、顎の発達を促進させ、歯並びを良くしていきます。

そうすれば、矯正を考える必要もなくなるのです。

学童期に親が早く食べなさいという言葉をかけるのは、よくありません。

よく噛んで食べなさいと言えば、親としては合格です。

できれば、テレビを消して咀嚼を意識した生活習慣をしていただきたいものです。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月21日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

子供は、解糖系というエネルギー生成をおこなうために、落ち着きのない行動をします。

大人になってくると、エネルギー生成の場が、ミトコンドリア系にシフトしてきますので

おとなしくなってきます。

咀嚼というリズム運動は、セロトニンを活性化し、落ち着きのある心を養います。

これは、子供大人に限らず、リズム運動によって落ち着いた心は、育てられます。

子供のころから、咀嚼を意識してよく噛む習慣を身につければ、いざというときにも

動じない心となるでしょう。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月20日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

取り外し式の矯正は、咀嚼を重要視した矯正です。

夜は、矯正装置を装着し、歯並びの改善をしていただき、昼間はよく噛む習慣を

つけていただきます。

子供であれば、よく噛むことで顎が発達し、狭窄歯列の予防につながります。

成人であってもよく噛むことは、脳への活性化を促進させ認知症の防止につながります。

ただ単に歯列の改善だけであれば、ワイヤー矯正でも問題ありません。

取り外し式の矯正は、装置を外している時でも大切な咀嚼機能を促進させることを

注視した矯正といえます。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月19日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

最近は、歯並びやかみ合わせの悪いお子さんが多いようです

友達同士でも歯並びが悪いことがあたりまえとなって、自分の悪い歯並びが

正常と思ているようです。

この原因は、現代の食生活にあります。

小さなころから柔らかいものを中心とした食事ですと、顎の発達が遅れ、歯列も狭窄する

ようになります。

狭窄した歯列を改善するためには、取り外し式の矯正が必要となります。

狭窄歯列の改善と前歯の叢生を改善していけば、歯並びとかみ合わせが、よくなっていきます。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月17日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

食事中の会話は、とても楽しいものです。

しかし、会話に没頭するあまり、よく噛まずに飲み込んでしまうこともあります。

会話をしなくても、いつもの調子で急いで食べてむせてしまうことも。

食事中は、落ち着いて咀嚼というリズム運動に集中してください。

食事中は、副交感神経が活性化され、免疫力が高まります。

睡眠中も副交感神経が優位にあるので、大切な時間です。

食材でも玄米や海藻類、魚介類などは副交感神経を優位にしてくれます。

反対に交感神経を優位にするものは、肉類などです。

よく噛む習慣と副交感神経を優位にする食材を選び、健康を維持してください。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月16日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

人生で最大の関心ごとは、健康と食です。

健康と食は、密接につながっていることは、異論はないと思います。

人は、命をいただきながらしか生きてはいけません。

仏教でいう縁起というものです。

矯正は、その健康の一端を担うものです。

健康の一端というからには、根拠が必要です。

審美的な健康も必要ですが、かみ合わせという生体のバランスにとても重要な部分、

つまり機能美の追求も必要ではないでしょうか。

取り外し式の矯正は、狭窄した歯列を解除し、噛みやすい歯列へと改善していくものです。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月14日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

一度しかない人生です。

健康的でなんでも食べることのできる人生を送っていただきたい。

人生の最後には、食べることが最大の楽しみとなります。

お口の健康は、人生そのものといえます。

かみ合わせを整えることは、人生を整えること

命をいただく行為が、命そのものの尊厳を守ること

いただきます

ごちそうさまでした

これからの子供たちにもずっと受け継がれていく言葉

命の尊さを食を通じて伝えてください。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月13日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

子供を想う親の気持ち、だれもが持っている自然な気持ちです

子供が病気になるととても心配でたまらなくなります。

歯並びの悪さは、けっして病気ではありません。

しかし、精神的なコンプレックスやかみ合わせの問題で、頭痛、肩こりの原因ともなります。

特にかみ合わせは、食生活に大きく影響を及ぼします。

よく噛むことでセロトニンが活性化され、落ち着きのある精神を養います。

歯並びの改善は、心身ともに影響のある医療なのです。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月12日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

取り外し式の矯正で装置を一日7時間装着されている方と、10時間されている方では

とうぜん歯の土台の広がる速度が違います。

私も7時間以上はしていますが、なかなか広がっていきません。

患者さんで10時間装着されている方は、一年でほぼ終了までいきます。

最低8時間は、装着していただければ、効果が表れてきます。

たった一時間の違いが、治療期間に影響を与える矯正なのです。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月10日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

前歯の歯並びが悪いのは、奥歯が狭窄していることが原因です。

奥歯が垂直に立っていれば、前歯のスペースも余裕が出ているはずです。

つまり奥歯の狭窄を解除していくことを矯正の原則としていけば、後戻りも少なくて済みます。

抜歯でスペースを作ったり、歯そのものを移動させる矯正は、

後戻りが起きやすくなるのも自然な流れです。

奥歯を垂直にしていけば、かみ合わせも自然と噛みやすい位置に戻ってきます。

取り外し式の矯正の本質は、そこにあります。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 9日

千葉の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

現代人の臼歯部は、狭窄した状態でその結果、咽頭が狭くなり睡眠時無呼吸症候群の

原因ともなります。

取り外し式の矯正で、歯の土台を広げていく過程で狭窄した歯列が解除され、

舌の動きもよくなります。

縄文人の顎は、しっかりしていて歯列も垂直に並んでいます。

当然、食生活も硬いものを中心とした文化であったと思われます。

現代人は、食文化が軟食の傾向にあるので、顎が未発達の状態です。

その土台に歯が垂直に並ぶはずもありません。

取り外し式の矯正は、日本人の元来あった歯並びへと戻す医療ともいえます。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 7日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

夜寝ている時に矯正装置を装着し、昼間は外して食事中の咀嚼を意識してください。

食事中は、テレビを見たり、会話を楽しむこともいいかもしれませんが、ややもすると

よく噛んでいない場合があります。

咀嚼そのものに意識を集中することで、よく噛む習慣が身についてきます。

よく噛むことは、リズム運動としてセロトニンを活性化し、平常心を養います。

落ち着いた心は、現代社会にとっては、生きる意味においても大切なこととなります。

焦って食事をすること自体も消化吸収によくありません。

取り外し式の矯正は、長期の治療期間となりますが同時に、咀嚼による相乗効果も

期待した矯正なのです。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 6日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

咀嚼に意識を持ちながら、食事をすると瞑想の効果が表れます。

私はまだまだ急いで食べてしまう傾向があるので、なるべく意識を集中させようと

しているところです。

ポイントは、食材そのもののストーリーを考えながら、食べてみる

この秋刀魚は、どこの海で成長してきたのだろう。

この大根は、大きな畑で日の光を浴びながら、こんなに大きく育ったのだろう

このようなストーリーを思い描きながら食事をすれば、すぐに飲み込むことも少なくなり

消化吸収もよくなるでしょう。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 5日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

私は肩こりや腰の張りがあるため、骨盤矯正をカイロプラクテイックで行っています。

頸椎のバランスがよくなり、腰の張りもなくなりますが、職業柄すぐに肩こりや腰の張りが

またでてきます。

歯の矯正もワイヤー矯正ですと後戻りということが起こります。

取り外し式の矯正もワイヤー矯正に比べれば、少ない後戻りがありますが、見た目的には

わかりません。

その理由として、急激な力を歯に加えるのではなく、歯の土台を長期にわたって広げていくので

後戻りが少なくて済みます。

取り外し式の矯正は、後戻りの少ない矯正といえます。


歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 3日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

矯正のために抜歯をしたくないという理由から、当医院の取り外し式矯正を選ばれる方が

いらっしゃいます。

確かになんでもない歯を抜歯するのは、いくら歯並び改善とはいえ抵抗があるのも

無理はありません。

取り外し式の矯正であれば、抜歯することなく歯並びを改善していきます。

ただし、抜歯せずに歯を並べるスペースを作るため、ワイヤー矯正に比べて

治療期間が長くなります。

とはいえ、夜寝ている時と自宅にいるときのみの装置装着なので、それほど負担にはなりません。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2011年12月 2日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

瞑想はセロトニン神経を活性化し、平常心をもたらします。

咀嚼もリズム運動としてセロトニンを活性化します。

咀嚼そのものに意識を持ち、言語脳は使わないようにします。

つまり、おしゃべりせずによく噛んで食べましょうということです。

がっついた食べ方ですと3膳目ということになります。

よく噛んで食べれば、満腹感がでてきます。

結果として消化吸収もよくなります。

歯科衛生士見学歓迎


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

« 2011年11月 | メイン | 2012年1月 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

幕張ドルフィン歯科HPはこちら
院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。