«  2014年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2014年1月31日

昨日は、真冬にもかかわらず、暖かく感じられました。

ドルフィン歯科の米山です。

私は、朝5時に起きて、ジョギングをすることを日課としています。

この習慣は、かれこれ数十年続いています。

気功も毎日欠かさず続けているのですが、おかげさまで大病もせず、今日に至っています。

ジョギングで土手に向かい、川辺でストレッチをします。

建設中の東京スカイツリーが徐々に伸びていくありさまも、毎日観察していました。

四季折々の移ろいも、肌で感じることができます。

今の早朝は、まだ星空ですが、春ともなると土手に桜が咲き、太陽もすでに昇り、

新緑に彩られていきます。

私たち日本人は、四つの季節を肌感覚で持ち合わせています。

ただ、その感覚を研ぎ澄ます機会は、意識的にする必要があると思うのです。

皆さんの日課はなんでしょうか?

まさか毎日お菓子を食べること?


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月27日

昨日は、朝は天気が良かったのですが、午後から風が強くなり、寒さも戻ってきました。

ドルフィン歯科の米山です。

私は日常でも取外し式の矯正装置を装着しています。

患者さんには、夜寝ている時を中心に装着してくださいと説明していますが、

休みの日を利用して矯正治療を行えば、その分治療期間も短縮できます。

特に成人は、顎が完成されていますので、なかなか歯の土台が広がっていきません。

小児や中高生は、驚くほど急速に広がりを見せますが、成人ともなるとそう簡単には

いかなくなります。

しかしながら、私もSH療法を開始して早や3年。

効果を実感できるところまで来ました。

昨日の午後は、妻と2歳の息子とで上野の東照宮へお参りに行きました。

今年に入って、柴又帝釈天、明治神宮と続いての参拝です。

2歳の息子もどこで覚えたのか、手を合わせてお辞儀をします。

日本人は無宗教といいながら、神社仏閣を重要視しています。

私は日本人は、DNAレベルで仏教や神道が身についていると思うのです。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月24日

いよいよ真冬の寒さが身に染みる季節となってきました。

ノロウイルスが流行っているようです。

手洗いとうがいをこまめにしましょう。

さて、当医院に矯正相談に来られる方の大半が、矯正の抜歯に不安がある方です。

ワイヤー矯正では、歯並びを改善する代償として、何でもない歯を抜歯することがあります。

舌の容積は変わらないので、見た目は改善できても舌の沈下は治りません。

当医院の行っているSH療法という取外し式の矯正は、歯の土台ごと広げていくので

奥歯の狭窄した歯列も広げていき、舌の運動野を確保していきます。

事実SH療法は、睡眠時無呼吸症の治療にも用いられています。

このことは、去年NHKの特番(病の起源)でも紹介されました。

さらに口呼吸を鼻呼吸に戻し、人間本来の呼吸へと改善していきます。

そもそも本来の歯並びとは、縄文時代のような奥歯が垂直に立っているような状態なのです。

現代の食生活のような、軟食が主流の状態では、顎の容積が少なくなり、

歯列が狭窄することは当たり前といえます。

食生活のバランスと歯並びは、密接に関係しています。

なので本来の矯正治療は、食生活の改善も視野に入れる必要があるのです。

SH療法は、歯を並べておしまいという矯正ではないということです。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月20日

お元気ですか?

院長の米山です。

昨日はSH療法セミナーに参加していました。

SH療法とは、狭窄歯列に対応した顎拡大療法です。

すべての歯は、存在するべきと考え、矯正治療のための抜歯はしません。

対象年齢も選ばず、小さいお子さんから高齢者であっても適応可能です。

しかし、拡大装置を主役とするのではなく、患者の持つ能力を探り、これを有効に生かし

導くことで患者の健康度を回復させ、さらに患者自身が健康観を高め維持できるよう、

健康創成的発想をも視野に入れていきます。

特に装置を入れていない時間が最も大切と考え、よく噛むことを指導します。

それによって自然治癒力の発揮をサポートすることで、本来あるべき歯の位置に

戻すことを大きな目的とするものです。

ご相談は幕張ドルフィン歯科まで


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月17日

院長の米山です。

昨日は、千田利幸さんというコンサルタントの方の勉強会に参加しました。

千田さんは、以前プラネットという予防管理ソフトメーカーに勤めていました。

当時は、こんなものが売れるかという疑念が、多くの意見だったようです。

しかし、今歯科にとって予防というキーワードは、当たり前の時代となっています。

口腔は、食生活に密接につながっています。

つまり、お口の健康そのものが全身の健康であるといえます。

しかし、患者さんは自分の口の中を調べられません。

虫歯や歯周病をビジュアルに意識化できるのが、予防管理ソフトであり、

それを扱うスタッフです。

4,5年前私は、千田さんの歯科維新塾という勉強会で、志の高い同業者と勉強をしてきました。

その同窓会が昨日開催されたのです。

これからの10年は、口腔の予防を通じて、健康管理をする時代になるでしょう。

食とそれをダイレクトに咀嚼する口腔機能の管理は、健康寿命に大きな福音をもたらしてくれる

でしょう。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月14日

米山です

昨日は、妻と子供(2歳)で、表参道ヒルズでランチの後、代々木公園で遊んでいました。

公園では、ジョギングをする人、犬の散歩をする人、家族でサイクリングを楽しむ人

凧上げを楽しむ人などがいて、とても穏やかな空間が広がっていました。

私はこんな休日でも、自分の行っている矯正装置を付けています。

取り外し式のために、いつでもどこでも矯正治療が可能なのです。

かれこれ3年やっていますが、大きな効果に我ながら驚いています。

私の医院で行う矯正は、歯の土台をゆっくりと広げていくために、

治療期間もワイヤー矯正に比べれば、倍以上かかります。

ただし、抜歯を100%しないところが大きなメリットです。

なので気長に治療していく人向けですね。

代々木公園で遊んだあと、今年2回目の参拝をしに明治神宮へ詣でました。

もう正月後なので大きな混雑もない境内は、皆さん参拝の列を待ち、ゆっくりとした

ペースで柏手を打っていました。

こんなゆったりとした参拝も初めてなので、本当に良かったと思いました。

人生はゆっくりとした心が大切ですね。

今年はいいことがありそうな予感です。(笑)


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月10日

エピジェネテイクス(後天的遺伝子制御変化)をご存知でしょうか?

先天的な遺伝情報は、後天的な環境因子によって個体レベルの形質が

変化するというものです。

つまり、がん家系であっても自らの食生活習慣を中心とした環境を整えることによって

ガンを抑制する可能性が高くなるということです。

長寿と平均寿命の遺伝子には、大きな差がないということもわかっています。

なので、自分の生活環境次第で脳卒中や心筋梗塞も予防可能となり

長寿も夢ではないということです。

歯並びも、遺伝的要因よりも後天的な要因の方が大きいことは

以前にもお話しさせていただきました。

日本の長寿県は長野県ですが、そのもっとも大きな要因は、

長寿の方が現役で働いているということです。

食生活と生きがいは密接につながっていて、働くことでお腹が減り、よく噛むことで

脳を活性化するという好循環が長寿の秘訣といえます。



このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月 4日

院長の米山です。

すでに仕事始めの方もいらっしゃると思います。

当医院は6日より通常診療となります。

現代の日本は、うつ病の蔓延化が深刻な問題となっています。

江戸時代にうつ病が流行ったという文献は皆無ですが、1990年ごろよりうつ病に伴う自殺率が

上がってきたようです。

そもそも日本人は、いわれのない不安感が遺伝子レベルで強い民族です。

その不安感から薬を常用する習慣が、世界の国よりも非常に高く、みずから薬の副作用を

増強させている感があります。

うつ病になると神経内科などで抗不安薬を処方され、それで改善できればいいのですが

そう簡単な話ではありません。

カウンセリングによって自分の不安がどこから来るのかを俯瞰してみることと、食生活習慣を

改善することが必要です。

つまり腸内細菌叢で作られるセロトニンという物質が心の平安に関係しているので、

そのセロトニンを活性化させる食生活や生活習慣そのものを見直さない限りは、

あなたの不安感は増大するだけです。

また、職場の人間関係が不安の元であるならば、職場を変えることも必要となります。

セロトニンを活性化させるという意味においては、座禅や瞑想もお勧めいたします。

私は歯科医師ではありますが、予防医療を実践しているものなので、

心身共に健康でいられるための独学もしてきました。

その理由は、ドルフィン歯科HP 院長の自分史 をご覧いただければと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2014年1月 2日

明けましておめでとうございます。

院長の米山です。

私は、29日~元旦まで妻が中国へ帰郷している間、2歳の息子のイクメンをしておりました。

大みそかには、息子のケイトとデイズニー映画プレーンズを見ました。

デイズニー映画は、とても緻密に作られていて、大人でも楽しめました。

今年の夏にもプレーンズ2が上映される予定なので次回は、妻も含めて行きたいと思います。

元旦は、実家で妹と母とケイト、そして高2の悠太朗とでお節を囲み、くつろぎました。

その日の夕方妻が戻り、本日2日は実家で再び、お節です。

去年は、結構つらいことが多かったような年でした。

今年は、私も50歳の大台です。

目標は、仕事ではSH療法の普及と予防医療の実践。

プライベートでは、テニスの向上と健康の維持増進。

今ここを実感できるような毎日を肩に力を入れず、淡々と過ごす。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

« 2013年12月 | メイン | 2014年2月 »

Categories

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

幕張ドルフィン歯科HPはこちら
院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。