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2014年6月30日

29日、朝は梅雨の雨、昼になると夏の太陽が、夕方には雷雨といった、めまぐるしい一日でした。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

昼の炎天下の中、テニススクールでのレッスンは、私を含めて、ほとんどがおじさんですが、

30代の方もいますので、相手に不足はありません。

地獄のプライベートレッスンに比べれば、物足りなさを感じますが、様々な球種を打てるところは

いい練習となっています。


午後から、妻とケイトと一緒に公園に遊びに。

庭園の中には、色とりどりの短冊の笹が飾られていました。

子供たちの願いは、星に届いているのでしょうか?

輝く星たちは、何も語りはしません。

自分の物語は、自分自身で作り上げていくもの。

もちろん、親や学校教育、世間の常識といった影響を受け続けていくことは、避けられません。

ただ、自分物語は、すべて自分自身の志一つ。

人から言われたことではなく、心から自分がなりたい自分を見つけてほしい。

そう願わずにはいられません。

暗雲立ち込める中、急いで家路へ

家についたとたんの集中豪雨。

雷鳴轟く、自然の恩恵にケイト何を思う。


夕方からは、テニススクール仲間と酒宴。

今日という日に感謝の乾杯!

IT,公認会計士、流通業、不動産業、テニスコーチなど、様々な人生を歩んできた方々の

さまざまな価値観を聞きながら飲み交わす酒。

私たちは、本当になりたい自分になっているのだろうか?

この一回性の人生を歩むとき、思うこと

我、今ここにあり


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2014年6月27日

26日、梅雨が明けたかのような真夏日となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

午前中はコンサルタントの高野さんと経営相談。

高野さんとは、10年以上のお付き合いですが、多くのアドバイスをいただき感謝しています。

私が公私ともに大変な時期にも、気遣っていただいてこの場を借りて御礼させていただきます。

高野さん

いつもありがとう。


午後は、久しぶりのテニスのプライベートレッスン。

この炎天下の中でのしごきともいえるレッスンは、自分でアポをとっておきながらも憂鬱。

フォアボレー、スマッシュ、バックボレーの13回連続ダッシュ、6セットはジュニアでも

悲鳴を上げるほどのメニューをこなしました。

というか、必死になってよく耐えたなという感想です。

案の定、家の玄関先で両足がつって、5分ほどドアを開けられませんでした。


妻とケイトと一緒に買い物へ。

アーケードを見上げると、七夕の飾りが目に止まりました。

それを見つめていると、今は大学進学に向けてがんばっているゆうたろうの

幼いころの思い出が、走馬灯のように浮かんできました。


8年前、ゆうたろうのママは、星になりました。

その年のちょうど今頃、小学校から、短冊に願い事を書いてくる宿題が出されていました。

何かほしいものがあるのかな?

私はそれくらいにしか、感じていませんでした。

学校の展示会に遊びに行って、ゆうたろうのクラスに入ると、笹の葉に色とりどりの

友達の短冊が、目に入ってきました。

パイロットになりたい。

お嫁さんになりたい。

みんな、夢があっていいな。

ふと見上げると、笹の一番高いところにゆうたろうの名前が入った短冊が。

それを見た瞬間、私は涙がとめどなく頬をつたわるのを抑えることができなかった。


あの時の七夕と、今こうしてアーケードの大きな七夕の飾りを見上げている自分に、

時の移ろいを、まるで星のまたたきのように感じるのです。


幼いころの、ゆうたろうの夢


 


それは


       
    ママに逢いたい


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2014年6月23日

朝から梅雨空が広がる22日の日曜日でした。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

その前日、私は診療終了後、日本橋へ

昨年亡くなった大学硬式庭球部の友人と、3年前に他界した同クラブ先輩の偲ぶ会

最終打ち合わせに、有志が集いました。

会場の下見と当日の進行や受付を決定し、後は昔話に花を咲かせました。

そのなかで、後輩が当時の試合のビデオをを見せてくれました。

現在は50歳前後の我々が、当時はまだ20代。

時の流れを実感できるこの瞬間に、限りなく感謝する自分

それと同時に、今は亡き友に絶句する自分。

翌日は、雨

晴れた場合は、テニスサークルの予定でしたが、お昼から家族と東京駅オアゾへ

私の書籍購入の傾向は、自己啓発、心理学、脳科学、哲学、仏教、経営、健康

に偏ってしまいます。

この傾向は、8年前に前妻が他界したころより強くなりました。

人生の真理とは?

この問いを模索し続けている状態。

ひとつつかんだことがあります。

それは、

人生は娯楽である

ということ

つまり楽しみや悲しみ、苦しみはすべて娯楽ととらえる

仏陀は、すべては幻想といいましたが、抽象度をやや下げていくと娯楽となる

人生のすべてをささげた家族とでさえ、必ず別れはやってきます。

そんなときにも、ありがとう!といえる自分でいたい。

そんな自分でいるために今を楽しみたい。

あなたは 今 を楽しんでいますか?



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2014年6月20日

そろそろキックオフの時間ですね。

19日は、気温がぐんぐん上がる真夏日となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

午前中は、日本メンタルヘルス協会へ再受講に。

私もそうですが勝とうと思うとつい力が入ってしまい、結果的に負けてしまうことがあります。

ただ、平常心でいようという気持ちを無理に意識することも、難しい。

無心

そこに到達するにはどうすればいいのでしょう?

今ここを楽しむこと

これに尽きるのではないでしょうか?

心理学でも、とらわれからの脱却を研究しているものがあります。

森田療法やゲシュタルト療法がそうなのですが、あるがままの今の自分を許す

泣いてもいい

不安になってもいい

怒ってもいい

失敗してもいい

こんなどうしようもない自分を許せる

そんな気持ちでいると、他人の言動にも穏やかでいる自分になれる

受講前、コンビニでレジの順番待ちをしていたのですが、学生さんが明らかに

順番を無視して私より先にレジについてしまった。

一瞬カチンと来ましたが、まあまあ、まだ学生だからなと思い譲りました。

次のストアでは、逆になれていないせいもあり、私が並ぶ場所を間違えてレジにつこうとした

その瞬間、私が正しいといわんばかりに、正規の順番待ちエリアにいた女性が

結果的に割り込む状態で、私のレジの前に出た。

その瞬間、私が間違えていたことに気づき、納得。

このようなことは、皆さんもよく経験することでしょう?

ねばならない思考に陥ると、息苦しさを感じてしまいます。

心理学的にも白黒つけたがる行為は、幼児性が高いといわれています。

この世の中に一般的に、いい悪いはありません。

いい悪いと判断している、自分という個人がいるに過ぎない。

今ここに生きる とは

自分のベストを尽くすこと

ノーサイドになれば、お互いの健闘を称えましょう。

いずれ、自分の人生のノーサイドが来る日まで


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2014年6月16日

14日は、休診させていただき日本顎咬合学会と日本メンタルヘルス協会に

参加させていただきました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

学会では、全顎治療の治療計画の講義を聞きました。

全顎治療とは、虫歯や歯周病、歯並びの改善などトータルで歯を治していく大がかりな

ケースです。

そのようなケースを、どのような手順や術式で治していくかを計画していくことは、

大変重要なことです。

講義中、参加者にボタン式で5択問題を選択しながら、話されていましたので

大変勉強になりました。


夕方からは、日本メンタルヘルス協会の会場へ移動。

心理学を主軸としたコミュニケーションの勉強ですが、衛藤信之先生の講義は、笑いあり

涙ありで大変人気があります。

私は、ここでカウンセラーの公認をいただいている身ですので、

再受講が義務付けられています。

再受講を何度重ねても、深い学びを得られます。

ここで学んだ同じ期の友人が、偶然参加していました。

友人と夕食をとり、今回の講義のフイードバックができたこともなによりでした。


15日は、東京ヘルスケアグループの勉強会に参加。

この勉強会では、医院のスタッフも参加してコミュニケーションを学びます。

昨日今日と2つの会で共通したものは、感謝と貢献欲でした。

人に何かを伝える時、相手に変わってほしいというメッセージでは、

うまくいかないことがあります。

何度言えば分るんだ!

部屋をかたずけなさい!

私もなにげにそのような支持、命令的な発言をしてしまいます。

私はこうしてくれるとうれしい。

私は、あなたにこう頼んだのだけれど、わかってくれなかったことが悲しい

これは、自分の感情に焦点を当てた言い方で、アイメッセージといいます。

このアイメッセージを伝えることは、つまり本音を言っていることになります。

ありがとう もただ言えばいいというわけではなく、そこに心がなければ伝わりません。

私自身、まだできないことが多いのでこの2日間の学びが、自分を変えてくれるものと

信じたい。

他人に期待するのではなく自分に期待する

そんな勇気が必要なのでしょう。


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2014年6月13日

12日は、今週末2日連続の学会や勉強会参加のため、休日診療とさせていただきました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私の毎日の日課に早朝ジョギングがあります。

今朝も4時30分に起床し、土手までジョギングをしました。

かれこれ18年以上走り続けているでしょうか。

勤務医時代は、昼休みを利用していたのですが、13年前の開業後は、昼間も忙しくなり、

早朝に切り替えました。

雨やよほど体調が悪い日は除いて、走り続けています。


そう、2006年に前妻のえっちゃんが亡くなった時も。

彼女の葬儀後、私は2日で仕事に復帰しました。

それと同時にジョギングも再開しています。

その当時は、メインテナンスルームが完成したにもかかわらず、歯科衛生士が不在。

小学4年生だったゆうたろうを実家の母に預けて仕事していました。

正直、毎日泣いていました。

何かに打ち込んでいないと、涙が出てしょうがなかった。


2011年医院が被災し、3か月間移転開業の準備中も走っていました。

卒後、初めての無職を経験し、この時も不安を抱えながらも毎朝5時には起床し、

走っていたのです。

そんななか、現在の妻エレイがケイトを生んでくれたことは、言葉にならないほどうれしかった!


私は、ただ走るのではなく、槇原敬之さんの曲を聴きながら走るのが好きです。

槇原さんの曲を聴いた方はご存知かと思いますが、彼の詩は、仏教や神道の要素があります。

私がつらい時にどんなに励まされたことかしれません。


桜吹く道を

朝から蝉の歓喜の声のなか

紅に染まる葉を見つめ

まだ星空の広がる空を見上げながら


私は思うのです。

幸福の中にも不幸があり 不幸の中にも幸福が隠されているものだと


私はこれからも走り続けるでしょう。

たとえ明日死ぬことが分かっていたとしても。


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2014年6月 9日

8日、パリでナダルが前人未到の5連覇を成し遂げました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

彼は、勝利インタビューで対戦相手のジョコビッチや大会関係者に、常に感謝の意を

示していました。

偉大なチャンピオンに敬意の意を。


私は午前中、雨模様の天気にテニススクールのことを気にしていました。

そんななか、妻の慧麗と何気ない話の中で、彼女の幼いころのことを聞きました。

彼女が小学生のころ、縁日で買った4羽のアヒルの雛を育てていたそうです。

毎日のえさやお散歩は、彼女の係りでした。

雛も成長したある日、お姉さんが台所に近づくなと!言って彼女を廊下で静止した。

その夕食には、今まで育てていたアヒルの蒸し物がでたそうです。

彼女にとっては結構、ショックだったに違いありません。


スクールが無事に終わり、妻と3歳の息子とで幼児教室の説明を受けに。

入園前の教育を行うことは、妻にとっては大切なことなのでしょう。

彼女と出会う前、私は5年間外食を余儀なくされていました。

スープストックも当時の行きつけのお店でした。

そのお店に今こうして家族と一緒においしいスープをいただける。

これこそ最高の料理と感じてしまいます。


私は、感謝を言葉でいうことが苦手です。

食卓に出された料理やライバルの存在、今の状況に当たり前というエゴが少なからずある。

はたしてこの世の中に当たり前ということがあるのでしょうか?

動植物だって、私は人間に食べられるために生きています!という生き物はいないはず。

私は人間に観察されるためにこの世に生まれています!なんて言っている生き物は

いません。

私を含めてすべて人間のエゴが、この世の中を映し出していると言わざるを得ません。

感謝は大切です。

ただ、感謝だけで終わらせてしまわないようにすることも、人としての使命なのではと

偉そうに考えてしまうのです。


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2014年6月 6日

5日、アジサイの花も梅雨入りを歓迎しているかのように咲き誇っていました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

早朝、清掃業者に医院清掃を任せ、江戸川病院へ。

内視鏡検査室はまるで、サロンのような室内でした。

今回は、経鼻からの検査を希望しています。

とはいっても、管が胃の中を行き来する状態や、最後に空気を入れられ、

胃がこれでもかというくらい膨張する苦しさは、二度と味わいたくないなと思ったものです。

検査前日の診療終了後、私は一人医局でコンビニおにぎりをほおばっていました。

何気なしにつけたテレビには、ドイツ人の父親と日本人の母親との間に生まれた

女性ピアニストが紹介されていました。

幼いころからピアノを愛し、練習に明け暮れる生活を送っていた彼女が、日本人学校で見た

映画(火垂るの墓)。

その映画に感動し、ドイツ人の父親にその想いを伝えようとした。

しかし、その想いを、ドイツ人である父親にどう伝えていいかがわからず、

彼女は強いショックをうけたそうです。

自分は、いったい何者なのか?

ドイツ人なのか、それとも日本人なのか?

ハーフの子供は、いづれその問題にぶつかっていきます。

私の3歳の息子ケイトも日本と中国のハーフ。

いづれケイトが成長してその問題に直面したとき私は、彼の助けとなれるだろうか?

そう思わざるを得ませんでした。

この苦しみは、一瞬で終わる内視鏡検査の比ではないはず。

父親として私は、いつでも彼を支え続けよう。

たとえ政治情勢が悪化したとしても

命に代えても!


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2014年6月 2日

1日は朝から気温がぐんぐん上がり、真夏日となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

午前中は、テニスサークル。

異種業種のお仲間とのテニスも、いい刺激となっています。

最初のペアは、以前お話しした最近奥様を亡くされたお仲間と。

試合中に彼のボールがネットに引っかかり、相手も取れそうなときに彼は、謝るのですね。

私は、インプレー中なのでやや強い口調で(謝っている場合じゃない!)といってしまった。

それから彼のプレーは、明らかに消極的になっていました。

私も、しまった!と思いました。

私の悪い癖で、真剣になればなるほど、人に対してきつい言い方になってしまいます。

私の医院のスタッフからも、先生は言い方がきついといわれています。

なので、気を付けようと思うのですがなかなか難しさを感じています。

午後は、引き続きテニススクール

炎天下のコート上は、40度くらいあったのではと思います。

さすがに帰宅後、疲れて1時間ほど昼寝をしてしまいました。

妻が、買い物中3歳のケイトもすやすやとお昼寝です。

しばらくするとママ!といってケイトが泣き出しました。

そればかりか、おもらししてしまう始末。

まだまだ、寝起きはママがいないとさみしいのでしょう。

私は去年、妻が中国へ帰郷中にイクメンを連続3日間、合計3回ほど経験していますが

母親の育児も大変だなあと実感しています。

前妻が亡くなってから私は5年間シングルファーザーでしたので、育児は身に染みています。

今日ペアになった彼には、小さなお子さんが2人います

なので、私は彼を心から応援したいのです。

私が今日彼にきつく言ったことも、私なりの最高のエールなのです。

人生を諦めないで、と


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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

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