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2015年3月30日

幕張ドルフィン歯科の矯正相談では、さまざまなケースのご相談を
させていただいています。
ご相談来院者では、女子中高生とそのお母様というケースが、多いようです。

あるケースでは、これから中学校へ進学される娘さんが、前歯を気にされている
とのことでした。
これから吹奏楽クラブでクラリネットをやっていく際に、前歯への影響がないかと
心配されていました。

このようなケースであっても、当医院の夜だけ付ける取外し式の矯正であれば、
問題はありません。
昼間は、学校へ持っていかずに、ご家庭の中で装置を装着するため、
部活動にも影響することはありません。

実際に、女子中高生は部活動が忙しく、矯正治療には夕方から夜間、
もしくは土曜日に御来院されている方が多い状況です。

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どんなに学校が忙しくても、女の子は歯並びをきれいにしたい!
という願望が強いものです。
そのような中高生のがんばりを応援しながら、私どもは歯並び改善の
お手伝いをさせていただいています。



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2015年3月27日

幕張ドルフィン歯科クリニック・矯正歯科では、多くの矯正患者さんが来院されています。
特に多いのは、小学校から高校までの成長期の患者さんです。

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この時期は、どうしても生活環境の変化が多い時期でもあり、いろいろなご相談をいただきます。


先日来院された患者さんから、1年間海外で留学するのだが大丈夫かという相談がありました。


当院の矯正方法は、基本的に1ヶ月に1回の来院をしていただいています。
成長期の患者さんの場合は特に、歯の状態の変化が著しいため、その対応をするために1ヶ月に1回のチェックが必要となります。


定期的なチェックを行うことで、治療方法の精度を上げることができるのです。


しかし、どうしても来院できないという場合は、ある程度の期間を空けて来院していただくことで何とか対応することもできます。


その患者さんには、「日本に戻ってくる時まで、この矯正装置を取り付けてください。戻ってきたときに調整しますから、安心してください。」とお伝えしました。


過去、当院で治療をし、その後、1年以上来院していなかった患者さんでも、矯正装置の調整で対応できる範囲であれば、即治療を再開することができた事例がいくつかあります。


また、流石に海外は無理ですが、日本国内では、提携歯科医院が各地方にあるため、各地域の歯科医院と連携して治療を継続することができます。


患者さんが安心して治療を受けられる環境を作ることが、幕張ドルフィン歯科・矯正歯科の使命だと考えています。



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2015年3月23日

千葉市 幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式の矯正のご相談は当医院へ。


21日の午前中は、雨が降りそうな天気でしたが、テニススクールへ。

ここ数週間、日曜日は勉強会の参加でテニススクールに行けなかったため、

土曜日の振り替えとなりました。

いつもは、酒田コーチのレッスンを受けていますが、他のコーチのアドバイスも私にとっては

とても貴重です。

自分の欠点は、だいぶ理解するようになったのですが、それが改善できるまでには、まだ

時間がかかりそうです。

午後からは、家族と錦糸町へ

29日の日曜日は、大学へ進学したゆうたろうと幼稚園入園のケイトの祝賀会です。

祝賀会会場に選んだ上野精養軒は、今は亡き父が、私が大学へ進学した際にも

親族をお招きして祝賀会を開いてくれた場所です。

なので、私も息子たちの門出には、親族をご招待して精養軒でと決めていました。

錦糸町では、妻のえれいの美容院とスーツの新調に付き添うことに。


22日は、快晴の中テニスサークル。

正直、私はダブルスはフラストレーションがたまる傾向があるのですが、ラウンジでの

サークル仲間との談話が、けっこう勉強になります。

異種業種の集まりなので、さまざまな価値観があり、そこがけっこうおもしろい。

午後は、家族の待つ船橋へ。

北海道物産展を覗いた後、祝賀会や入園式のための妻のブラウスを探しに。

どうやらお目当てのものがなく、後日に。


花粉症に悩みながら、門出の準備に心躍る日々です。

26日は、前妻の命日。

29日の午前中には、親族ともどもお墓参り。

その後祝賀会となります。

多くの想いが交錯する中、もうすぐ桜の開花する季節。

酒宴の席では、湿っぽくならないように今から心に決めています。

今に乾杯!



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2015年3月16日

幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式の矯正は、夜寝ている時中心の装着で、歯並びを改善します。


15日、曇り空の朝、私は母校である鶴見大学へ。

同窓会主催のポストグラジュエートコースは、卒後研修として90回目となりました。

今回私が参加したコースは、卒後2年間お世話になった保存修復学教室によるものです。

最初の講義は桃井教授による齲蝕治療のガイドラインについて

歯科医療は、科学的な根拠がないまま、経験や主観に頼っているところが実情です。

そのことが医者や患者さんの混乱を招いているところから、日本歯科保存学会が齲蝕治療の

ガイドラインを作成したのが2009年のことです。

2015年に更新発行予定となっているガイドラインはネットからも検索可能です。

Minds

2講義目は、山本準教授によるレジン接着システムの交通整理

レジンとは、虫歯を削った後に詰めるプラスチックのことを指します。

過去と現在では、その接着システム自体大きな進歩を遂げています。

その反面、膨大な商品があふれて、大学医局員でさえ、すべてを把握することが

困難ということでした。

ここで朗報なことは、日本の接着技術は、世界でもトップクラスということです。

そのトップクラスの商品を扱う術者が、適応症を見極め、扱う商品の術式を完全に守ることが

大原則となります。

その実習を午後から模型を使って行いました。

今回は、模型臼歯部の齲蝕をとった部分へ、各社のマトリックスバンドを使用して実習しました。

奥歯の虫歯治療は、銀歯もしくはセラミックスが対象とされているところですが、

虫歯が小さければプラスチックでも十分対応可能です。

ただし、歯と歯の間をプラスチックで埋めることは、以前は難しい治療とされてきました。

現在では、プラスチックと歯の形をうまく移行的にするためのマトリックスバンドが、各社から

開発されてきたことで、色の目立つ銀歯や高価なセラミックスにすることなく、

プラスチックで治療が完了することが可能です。

予防の観点からすれば、たとえ虫歯になっても大きく削らず、神経を抜かずに治療を

完了することが理想です。

医者と患者間の想いを合致させるためには、齲蝕治療のガイドラインや接着技術開発

術者の確実な術式、適応症の判断がすべて不可欠といえるでしょう。


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2015年3月13日

千葉市 幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科の米山です・

夜寝ている時だけの装着で、歯並びを改善する矯正をご提供しています。


12日は、やや風が強い小春日和となりました。

午前中は、ダスキンさんの医院清掃をしていただく中、私は千葉銀行へ

今回は、融資の話を担当の方とさせていただくために、直近3年分の確定申告書を持参。


実は、私の医院は2011年3月11日に被災しています。

幕張本郷駅から現在の場所に移転する以前は、もう少し海側の国道沿いにありました。

震災当時は、激しい揺れの中2階建ての建物が、液状化の影響で傾いてしまいました。

大きな揺れで、PCなどが床に崩れ落ちる中、私は何を思ったのか患者さんからいただいた

ポートレートの数々を拾っては元に戻すという動作を繰り返していました。

しかし、スタッフのことが気にかかり、医局を覗いたのですが、すでにスタッフは患者さんと

外へ避難していました。

私は、それを見極めた後、ようやく外へ脱出しました。

それからスタッフを家に帰し、私も2時間かけて自転車で臨月の妻のいる家路に汗だくで

帰ったことを、昨日のことのように思い出します。

それから、現在の幕張本郷駅前に移転開業するまで、3か月かかりました。

国民生活金融公庫から新たな融資をいただき、現在までの千葉銀行の返済を継続しながら

なんとかここまでこれました。

2重ローンの返済はそれなりにきついのですが、おかげさまで経営的には問題なくきています。

しかしながら、開業15年ともなると医療機器の故障など思わぬ出費が相次ぎ、資金的に

不安があって今回の融資となったわけです。

そのことを銀行の担当者に誠実にお話しさせていただき、胸をなでおろしている状況です。


被災した年の5月、今の妻との息子であるケイトが誕生しました。

私は当時無職でしたので、妻の出産に立ち会うことができました。

今年大学生のゆうたろうのときもそうでしたが、初めてケイトを看護婦さんから渡されて

抱いた時、数々の想いがこみあげて涙が出そうになりました。

多くの命が星になった年に、いただいた小さな命。

そして今も歯科医療をやれることへの喜び。

被災しながらも命を燃やし続ける東北の方々と私は、ともに生きていきたい。

そう願わずにはいられません。


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2015年3月 9日

千葉市 幕張本郷 取外し式の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科の米山です。


7日は休診とさせていただき、私は、ゆうたろうの卒業式に出席しました。

人もまばらな体育館

私は椅子にもたれながら、小中高と成長してく息子の残像を思い描いていました。

生徒が入場するなか、父兄がビデオやカメラを撮る姿

私もゆうたろうの高校最後の姿をカメラと目に焼き付けていました。

卒業証書授与、祝辞、校歌斉唱とつつがなく式が進行し、いよいよ終了と思うところに

生徒の希望で、全員の合唱が始まりました。

この曲は、もともと他校の先生が学生のために作詞作曲されたものだそうですが、

全国的に今、大きなブームとなっているようです。

正直、校歌より生き生きとした生徒の声が、体育館いっぱいに広がっていき

とても感動を覚えました。


夜の謝恩会では、先生方から、ゆうたろうの学生生活を聞くことができました。

そこには、私の知らないゆうたろうの姿があり、とても感激しました。

ゆうたろう達は、昨年卓球の6学区都大会で優勝を果たしています。

部長補佐として、部員のムードメーカー的な役割であったこと

クラスでも数学が得意なので、不得意な友人によく教えていたこと

文化祭では、得意でもないダンスの振り付けを、自分なりに率先して指導していたこと

とにかく、面倒見がよい存在として、学生生活を送っていたことがわかりました。

正直、家では高校生活のことなど全く話さず、優勝したことさえ私は

最近になって知ったほどです。

部屋も散らかしほうだいで、私が言わない限り掃除もしなかった息子が、外では別人のように

していたことが、逆に誇らしく思えます。

そうか、家では気を許していたのだな。

私に甘えていたのだな。

それも父親としては、とてもうれしい。


ゆうたろうには、母親がいません。

彼が、小学校4年生の時に他界しています。

ゆうたろうには、とても寂しい思いをさせてしまったと思っています。


私は、ゆうたろうに一つお願いがあります。

それは、今の妻との間にできたケイトにも、お兄ちゃんとしてよく話をしてほしい。

確かにゆうたろうの気持ちを思うと、気兼ねすることもわかります。

だけど、将来は兄弟として共に生きてもらいたいし、お互いのことを理解してもらいたい。

それが、父親としてのたった一つの願いです。

天国のママもそう思っているはず。

共に新たな気持ちで羽ばたいてもらいたい。

真の旅立ちをしてほしい!

そう願わずには、いられません。


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2015年3月 2日

千葉市 幕張本郷の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科の米山です

取外し式の床矯正は、夜寝ている時だけの装着で、誰にも気づかれずに歯並びを

改善する矯正です。


1日、梅の花が春雨に濡れて、春の到来を感じさせてくれているようでした。

早朝のジョギングをこなした後、私は西武新宿から鷺宮に。

古民家で開催される心理学セミナーも今回で最終回。

今回は、成幸心理学。

一般には、成功という文字を書きますが、あえて成幸としたところを、深く学びました。

幸せという価値観は、人によってもまた、年齢によっても様々な形があります。

この世の中は、こうすれば幸せになる とか これを持てば幸せを感じることができる とか

多くの誘惑、もしくは洗脳があふれています。

また、不幸もその人の気持ちの中で、いかようにも解釈することができるでしょう。

仏教では、幸不幸を楽と苦で言い表します。

楽とは、比べない幸せと解釈すれば、わかりやすいと思います。

また、苦とは、比べることで沸き起こる苦しみといえるでしょうか。

仏教でいう苦を四苦八苦といいますが、私が過去に経験した最大の苦は

愛別離苦 でした。


2006年の3月に前妻を亡くしたことが、私の人生の中では、とてつもない苦しみでした。

本当に人ってこんなに涙が出るのか、と思うほど泣きました。


1年間、泣き通していた時期に、日本メンタルヘルス協会の衛藤信之先生のお話を聞き

心理学を学びたいという気持ちが芽生えてきました。

今回講師の林先生には、2007年に協会の研究コースでお世話になっています。

今思うことは、どんな逆境でも人は立ち直ることはできる ということ。

逆境の中にこそ学びがある と今はそう確信しています。

人生は航海のようなものです。

穏やかな大海原の日もあれば、荒れ狂う波を漕いでいかなければいけない日もあるでしょう。

漕ぎ続けることそのものに意味があり、人生を味わい深いものにしてくれる。

私は、今の家族や仕事、友人、趣味を常に大切にしていきたい。

また、刹那刹那の幸せを感じられる人になりたい。

人生は、そんな自分自身になるためのレッスンである と

とらえています。

皆さんは今、どんなレッスンをしていますか?


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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。