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2015年5月28日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

昨日のことでした。
小学校一年生の息子さんを持つお母さんが、矯正相談を希望されていました。

息子さんがカリエスリスク検査などをしている間に、お母さんのご相談をお聞きしました。
そもそも、息子さんは虫歯治療でドルフィン歯科へ受診したのですが、お母さんは
息子さんの歯並びも気にされていました。

確かに息子さんは顎が細く、永久歯の前歯が大きいため、今後永久歯の生えるスペースが
少ない状態でした。
お母さんは、そのことをとても気にしているのですが、当の本人は全く気にしていませんでした。

ドルフィン歯科の矯正は、取外し式のため、本人が装置を入れない限りは治療が進みません。
なので、本人のやる気の度合いに大きく左右される矯正なのです。
事実、全矯正治療患者の1割の方がドロップアウトしています。

ドルフィン歯科の取外し式の矯正患者層は、女子中高生がかなりの割合を占めています。
女子中高生ともなると、歯並びをかなり気にする時期なのでしょう。
もちろん男子学生やサラリーマンの患者さんもいらっしゃいますが。

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小学生でも女の子はけっこうがんばるのですが、やはり男の子はあまり歯並びを気にしません。
私は、お母さんに本人がやる気になった時期でも、遅くはないことをお話しさせていただきました。
やる気のない方にいったんスタートしても、ドロップアウトする可能性が高いこともお話ししました。

特に子供は、身体とともに情動も劇的に発達していく時期です。
なので、親はそれを待つことも一つの大切なポイントとなるのです。


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2015年5月25日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式の矯正は、歯の土台を広げていくことで歯並びを改善する矯正です。
中学生のころから矯正を始めた女の子がいます。
その子の気になっていたところは、八重歯でした。

かなり上の方から生えてきた八重歯を、とても気にしていたことを覚えています。
しかしながら、高校生になった今、その八重歯はすでに正常な位置に変わっています。
また、その子は受け口でさらには、顎もずれていました。

受け口の改善は切端までですが、正中のずれは改善され、かみ合わせも良くなっています。
ワイヤー矯正ですと、八重歯にワイヤーを付けた状態で改善していきます。
また、受け口の改善は外科、つまり顎を切る必要があります。

3644_MKJ_062911.jpg

そのようなことをせずに、改善していくところに取外し式の矯正のメリットがあります。
取外し式なので学校へ持っていく必要もないため、友達から矯正をしているということも
わかりません。

矯正していることも知られず、自分の気になっているところだけでなく、顎のずれや
かみ合わせまで改善していく矯正は、多くの方より支持されています。



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2015年5月21日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

一般に矯正治療は、長期間に及びます。
特に当医院の取外し式の矯正は、平均3~4年の治療期間を必要とします。
なので、当初は考えても見なかった状況に合う方も少なくありません。

実際に矯正治療中に、海外留学や転居された方もいらっしゃいます。
しかしながら、当医院の取外し式の矯正は、再スタートがいつでも切れるメリットがあります。
海外留学中にも矯正装置を持って行ってもらい、日本に帰国した時点で調整を行うことが
可能です。

また、転居された場合、同じ取外し式の矯正を行っているメンバー医院へご紹介が可能です。
費用についても、再び高額な費用が掛かることはなく、調整料のみのご負担で治療を
継続できます。

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このように取外し式の矯正は、いったんスタートされて、思っても見なかった事態にあっても
御心配されることはないのです。
どうぞお気軽にご相談にお越しください。


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2015年5月18日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式の矯正は、装置を夜寝ている時を中心に装着していただき、
歯並びを改善していくものです。
なので、昼間の装着はしなくても治療を進めることが可能です。

しかし、ただ単にしていない状態を作っているわけではなく、患者さんへは
よく噛むことをご指導させていただいています。
よく噛むことで、本来のかみ合わせに戻っていくことを期待しています。

前歯の改善はもちろんですが、奥歯を噛みやすい状態に戻す効果が
取外し式の矯正にはあります。

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現代人は、奥歯が狭窄し、その結果睡眠時無呼吸症になってしまうこともあります。
つまり舌が奥へ沈下し、気道をふさぐことが睡眠時無呼吸症の原因の一つになります。
狭窄した歯列を解除することで、舌が前へ移動し、沈下の防止につながります。

このように、取外し式の矯正は、奥歯の改善をも視野に入れ、全身の健康にも寄与できる
矯正です。



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2015年5月15日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院には、多くの矯正治療中の患者さんがいます。
取外し式の矯正の治療期間は、平均3年から4年、
なので治療の進行具合がわかりずらく、時にはモチベーションが下がってしまう方も
いらっしゃいます。

私が、月一回の矯正装置の調整を行う際に、注意することは、
まず、患者さんのモチベーションアップです。
装置がしっかりと広がっていること。平均8時間の装着を行っていれば、
確実に前へ進むことを強調します。

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虫歯治療であれば、すぐ治ったという実感があるものですが、矯正治療は
根気がいりますので、本人への励ましがとても大切。
稀にですが、治療を中断されてしまうケースも、正直あります。

ただし、抜歯をしない矯正のため再スタートがいつでも切れるというメリットがあります。
たとえ、ブランクがあったとしてもリセット可能な矯正は、ほかにはありません。
そこから、高額な費用がかかることもなく、再び調整料のみで、済むのです。
実際に、いったん中断されていた方が、再スタートされたケースもあります。
本人のやる気を維持していくところが、ポイントとして大きいのです。


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2015年5月11日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の矯正患者層は、子供から大人まで幅広くいらっしゃいますが、
中でも女子中高生が、多いようです。
彼女たちは、部活動も忙しいため、夕方や土曜日に矯正治療に来院されます。

当医院の矯正は、取外し式のため平均3~4年の治療期間を要します。
なので、治療経過が分かりずらいという部分があります。

しかしながら、1年以上すると何らかの変化を実感するようになり、
数年経過した方であれば、初診時の写真と今の自分の歯並びを鏡で比較すると
明らかな違いに驚かれます。

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その時の笑顔が、とてもよく、今までのがんばりを認めた瞬間でもあります。
目標が見えてきた瞬間に人は、希望が出てくるものです。
そのような、経緯を私は幾度となく経験しています。
そんなときに、私はこの矯正を提供できる喜びが沸き起こってくるのです。

現代のお子さんは、歯並びが悪い方が多いようです。
私は、そんな子供たちに希望の光を与えられたらと思うのです。


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2015年5月 7日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

矯正相談の中で、私が守ってほしい3つの約束があります。

1つ目は、最後までやり続ける強い意志を持つこと。
2つ目は、夜は必ず装置の装着をするよう習慣化すること
3つ目は、家族のフォローが必要なこと

当医院の矯正は取外し式のため、自分が装置を付けなければ、歯並びは改善しません。
なので、上記のような3原則を守ることで、治療効果が上がっていきます。

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矯正治療は、虫歯治療とは違い、数年の治療期間を要します。
時には、外したくなる時期もあるかもしれません。
そんな時には、私や家族の励ましも必要となってきます。

術前の写真と今の自分の歯並びを比較させると、かなり良くなっていることに気が付き
とても喜ぶ顔を良く見ています。

また、勉強やスポーツでも目標がなければ、モチベーションも下がります。
将来、歯並びが改善したときの自分の笑顔を思い描くことも、治療を成功させるために
必要なことでしょう。


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2015年5月 2日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は、定期的にSH療法の勉強会に参加し、歯並びが気になる方へ
取外し式の矯正治療を提供しています。

前回の勉強会では、メンバーの症例を検討する機会がありました。
その中で、すでにワイヤー矯正が終了したにもかかわらず、うまく噛めないという方の
ケースがありました。

よく症例の写真を見ると、左側のかみ合わせが合っていません。
なぜこのようなことになるのかは、不明ではありましたが、患者さんにしてみれば
切実な問題です。

SH療法のことをネットで知り、メンバーの医院へ来院されたということでした。
このようなケースは、より慎重に対処しなければなりません。
すでに前歯は、そろっているにもかかわらず、奥歯が噛んでいないため難症例といえます。
なので、場合によっては、前医にお戻しすることも視野に入れる必要性があるでしょう。

3601_MKJ_062911.jpg

私の医院にも、以前すでにワイヤー矯正を開始した方が来院され、ワイヤーが痛いので
外してほしいと訴えられるケースがありました。
この場合にも、けっして手を付けずに、前医にお戻しさせていただいています。

矯正を大きく分けると、矯正専門医の行うワイヤー式と
私のような、一般歯科医が勉強会で研鑽をつみながら、患者さんへ
提供していく取外し式とに分かれます。

それぞれ利点欠点があるため、矯正をお考えであれば、充分に双方の説明を聞く
機会を作っていただければと思います。
そのなかで、自分に合った治療法をお選びいただければと考えます。


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幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は、定期的にSH療法の勉強会に参加し、歯並びが気になる方へ
取外し式の矯正治療を継続しています。

前回の勉強会では、メンバーの症例を検討する機会がありました。
その中で、すでにワイヤー矯正が終了したにもかかわらず、うまく噛めないという方の
ケースがありました。

よく症例の写真を見ると、左側のかみ合わせが合っていません。
なぜこのようなことになるのかは、不明ではありましたが、患者さんにしてみれば
切実な問題です。

SH療法のことをネットで知り、メンバーの医院へ来院されたということでした。
このようなケースは、より慎重に対処しなければなりません。
すでに前歯は、そろっているにもかかわらず、奥歯が噛んでいないため難症例といえます。
なので、場合によっては、前医にお戻しすることも視野に入れる必要性があるでしょう。

私の医院にも、以前すでにワイヤー矯正を開始した方が来院され、ワイヤーが痛いので
外してほしいと訴えられるケースがありました。
この場合にも、けっして手を付けずに前医にお戻しさせていただいています。

私が特に注意していただきたいことは、矯正を大きく分けると矯正専門医の行う
ワイヤー式と私のような、一般歯科医が勉強会で研鑽をつみながら、患者さんへ
提供していく取外し式とに分かれます。

それぞれ、利点欠点があるため、矯正をお考えであれば、充分に双方の説明を聞く
機会を作っていただければと思います。


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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。