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2015年7月30日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

季節がら花火大会が、あちこちで開催されていますね。
今週の土曜日には、私が幼少期から眺めていた江戸川花火大会があります。
今は、家族と江戸川の土手で、毎年欠かさず夜空の輝きを楽しんでいます。

前回の矯正相談では、現在他院でワイヤー矯正を勧められているとのお話がありました。
ワイヤー矯正では、ゆくゆく永久歯の抜歯が必要となるケースが多いのですが、
当医院の取外し式の矯正は、抜歯する必要はありません。

そのことをお伝えすると、皆さんほっとされる様子がうかがえます。
そこまでして歯並びを改善したくないという方が大勢いらっしゃる実感を私は、
強く持っています。

ガンで臓器摘出は、やむを得ないのですが、歯並び改善のためだけに何でもない歯を
抜歯することに違和感を感じずにはいられません。
そのことをより強く感じているのは、ほかでもない患者さんなのです。

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実は、この取り外し式矯正を実施しているSH療法の会員の中にも矯正専門医が、
いらっしゃいます。
矯正専門医ですら、抜歯に抵抗を感じている先生が、少なからずいるという事実が
あるのです。



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2015年7月27日

幕張ドルフィン歯科の米山です。
26日は、朝から今年一番の真夏日となりました。
テニスをサークル仲間としたのですが、皆さん休み休みされていました。
なにせコート上の気温は、大気中よりも5度ぐらい上がっていますので。

先日、地方の先生より矯正治療を継続中の患者さんの紹介がありました。
矯正治療ともなると、治療期間も長期になるため、患者さんの都合によって
転居されることもあります。

私も自分の患者さんを、転居先の同じ取外し式の矯正をされている先生へご紹介させて
いただいたこともありました。
また、今回に限らず、過去に地方の先生より紹介されて現在当医院で
矯正治療中の患者さんもいらっしゃいます。

3602_MKJ_062911.jpg

取外し式矯正を実施しているSH療法グループは、全国の会員数も広がりを見せ
ネットワークが確かなものとなってきました。
なので、患者さんの都合によっての転居のケースであっても、ご心配なくフォローアップ
可能となっています。


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2015年7月23日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

現在矯正治療中の双子の姉妹がいます。
二人は一緒に8歳から治療をスタートし現在12歳。
双子なので、歯並びの悪いところもそっくりです。

しかしながら、現在お姉さんの方が、治療の進行度が早いようです。
双子ですと生活習慣も同じなのかと思いがちですが、そうではないようです。

3568_MKJ_062911.jpg

告白しますと、私は、何度か名前を間違えてしまいました。
それほど瓜二つな双子の姉妹なのですが、治療の進行度はまちまち。
いつも来ている服も一緒ですが、もしかすると性格は結構違うのではと考えてしまいます。

進行度は違っても、治療の終了時期は一緒なのではとも推測します。
いづれにしても、治療終了時期が近づいていますので、今から楽しみとなっています。


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2015年7月21日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

連休はいかがでしたか?
私は家族と軽井沢へ行ってきました。
東京の蒸し暑さから解放された2日間でした。

先週の矯正相談では、セカンドオピニオンとしてのご相談がありました。
小学校低学年の男の子が、現在矯正治療中で、その後の治療に関しての御心配が
お母さんにあったようです。

前歯は特に問題がなかったのですが、奥歯のスペースが不足し、その後の治療に
ワイヤーを使用するとの説明があったとのことでした。
そのため、前歯にもワイヤーを通す必要性を説明され、躊躇されていました。

3694_MKJ_062911.jpg

私は、その主治医の治療を尊重し、その治療法を進めていくようにアドバイスを
させていただきました。
当医院の取外し式の矯正でも、奥歯のスペース作りは可能ですが、前歯のスペースは
特に問題がないため、現在行っている治療の継続をお勧めし、相談を終了しました。

当医院の矯正相談には、現在他院で矯正治療中の方も来院されています。
その場合は今の現状を説明し、当医院で治療をしなくても良いことをお話しします。
また、相談者のご不安を減らすことに専念するようにしています。

最終目標は、目の前の方が最も良い結果になることですので、当医院の患者さんに
ならなくてもいいわけです。
そのようなスタンスこそが大切であり、そうあり続けたいと思います。



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2015年7月16日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

矯正治療を続けていると、治療終了後のメインテンスに久しぶりに来院する子供の
成長ぶりにドキッとすることがあります。

つい最近も小学生時代に矯正治療をしていた男の子が、学生服姿でメインテナンスに
来院しました。
あんなに小さかった坊やが、私とどっこいどっこいの背丈となり、声変わりもしている姿に
思わず、(でかくなったなあー!)といってしまいました。

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矯正治療が、小学高学年児に開始され、中高と継続している中ではさほど成長過程が
わからないのですが、小学校低学年からスタートし、永久歯列期に完了した場合、
中学生から部活などで、メインテナンスの来院が途切れるケースが多いようです。

そのようなケースで久しぶりの来院となれば、一気に成長する彼らに驚嘆してしまうのです。
子供たちの成長ぶりに私としても矯正治療を通じて、かかわれる喜びが感じられ、うれしいのです。

この取り外し式の矯正治療をさせていただき、早や14年が経過しました。
終了された方、継続中の方、新規の方と人生の1ページにかかわれることが
この上のない喜びとなっているのです。


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2015年7月13日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は以前、院内での講演会を月一で開催していました。
対象は、乳幼児期のお子様を持つお母さんです。
歯並びが悪くなる要因のひとつに、口呼吸があります。
その口呼吸について、詳しくお話しいたしました。

赤ちゃんは、本来鼻呼吸をしているのですが、離乳食期から口でも呼吸できることを
覚え、口呼吸に移行してしまうことがあります。
また、母乳の吸啜という行為が、口や舌の筋力を高める最高の運動になるのですが、
その吸綴の時期が少なければ、口や舌の活性化が伴いません。

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その結果、舌が垂れ下がり、前歯を過剰な力で押すことで、歯並びに影響を及ぼします。
なので、乳幼児期のお母さんたちにお伝えすることは、母乳の期間を一年以上
継続することと、離乳食期の時期を遅らせるということになります。

また、乳幼児期を超えてしまったお子さんをお持ちのお母さんには、あいうべ体操という
口や舌の筋力を活性化させる運動をお勧めしています。
そのようなことを注意することで、歯並びが悪くなることを防止することが可能となります。

あいうべ体操については、現在今井先生という内科医が、ネットや雑誌などで啓蒙されて
いますのでご覧ください。


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2015年7月10日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は、毎月数名の方と矯正相談をさせていただいています。
たいていご本人とその親御さんがご相談されるのですが、ときに本人のやる気が見られない
場合があります。

特にその傾向が強いのが、小学生低学年児の男の子です。
お母さんは、永久歯の生え方を心配されるのですが、当の本人は全く気にしません。
そのようなケースは、まれにドロップアウトしてしまいます。

当医院の取外し式の矯正は、本人がやる気を持たない限り続きません。
そのような特徴があるために、私もご相談時に本人のやる気にかかっていることを
強調しています。

3591_MKJ_062911.jpg

現在治療中の患者層は、女子中高生が多い傾向にあります。
彼女たちは、歯並びをとても気にしているため、忙しい部活帰りに通い続けています。

この矯正は、いつでもスタートが切れるため、たとえ今歯並びを気にしなくても
いつか気にした時に、スタートされても決して遅くはありません。
気にする時期を待つということも,ひとつの道とお伝えしています。


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2015年7月 7日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

5日はスタッフと東京ヘルスケアグループのスタッフミーテイングに参加しました。
今回のテーマは、感染管理についてです。
感染管理対策はとても重要な項目のため、各医院ともスタッフを伴っての勉強会でした。

私は今回、発表の機会をいただき、午前最後のセッションに発表させていただいています。
感染管理は医院全体で取り組むことが重要となり、患者さんと医療従事者双方の
安全対策が必要となります。
そのため定期的な研修と見直しを図りながら、管理していくものとなります。

感染管理3 003.JPG

矯正に使用するプライヤーなども感染管理の対象となり、特に当医院のような
多くの矯正患者さんを抱えている医院も例外ではありません。
さらに、医療者の健康管理も重要であり、定期的な健康診断をスタッフに課すことは
院長の責務です。

医療は人間の健康を守ることを責務としているため、医療人としての姿勢が問われます。
スタッフのみならず、院長自身の健康管理も徹底し、医院全体の感染管理も同じように
徹底することが、地域社会に貢献できる必須条件となります。


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2015年7月 3日

幕張ドルフィン歯科の米山です。

今にも降り出しそうな空模様の中、私は千葉の大久保駅に降りました。
大学が近い駅なので、学生の列が途切れることはありません。
そんな中、私はいつも矯正治療でお世話になている、まさき歯科へ向かいました。

まさき歯科の藪下先生とは、同じ矯正勉強会の仲間です。
私自身、取外し式の矯正を始めて、4年以上が経過しました。
現在の歯並びは、矯正治療前とは比べ物にならないくらい改善しています。

もともと下顎の奥歯が狭窄し、前歯は叢生でした。
その部分が、自分から見ても大きな変化が見られます。
自分自身でこの矯正をしているおかげで、自分の患者さんへも自信を持ってお勧めすることが
できています。

まさき歯科 008.JPG

歯科の医学的な根拠は、やや低い傾向にありますが、一方では、臨床の中での経験則が
大きな根拠となるところがあります。
その根拠を自ら作り上げ、患者さんへ提供できるところは、私の強みとなっています。

まさき歯科の矯正治療が終わるころ、雨はどうやら本降りとなってきたようです。


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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。