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2017年5月12日

17日の歌舞伎は、とても華やかな舞台でした。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

歌舞伎の世界は、男世界なので女形という役があります。
現代の女形は、かなり背が高くなり、とても優美ないでたちとなっています。
実際顔貌を見ると顎が細く、肩は、なで肩であることがわかります。

食文化は、江戸時代より軟食傾向となってきましたので、女形を演じる役者の歯列も
狭窄傾向と想像します。

顎が発達した役者は、隈取りの化粧が映えた武将の役などを演じる傾向にあるようです。

歌舞伎 003.JPG

食と同時に注目されるものに姿勢があります。
江戸時代は、正座をした状態で食事をするために、現代人ほど舌や頬筋の力の低下は
なかったはずです。

整体に通ってもすぐ肩こりや腰痛が出てしまう原因は、日常的に使う筋肉が変化してきたからです。
江戸時代にはなかったPCやスマホを四六時中覗き込むような姿勢を、継続していけば
肩から首にかけてのコリが、軽減されることはないでしょう。

歌舞伎の世界のように、現代でも姿勢を美意識として重要視している日常であれば、肩こりや
腰痛も少ないのではと考えます。

まさに、日本の美意識の中に学ぶことは、たくさんあるはずなのです。


当たり前を

疑うことから


真理の探究は始まる


常識という

古い概念が壊れたとき


真理は初めて

その姿を見せ始める

坂本龍馬

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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