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2017年10月12日

秋晴れの日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

前回の学会でポスター発表させていただき、おかげさまで敢闘賞をいただきました。
内容は呼吸についてのことですが、歯科で呼吸にアプローチすることは、まだ認知されていません。

学会 009.JPG

私は、ここ数年取外し式矯正が、歯並びの改善だけでなく咽頭や鼻腔の容積を増大させること、
また口の周囲筋や舌の力を高める運動により、口呼吸から鼻呼吸へ変えるためのアドバイス
をしてきました。

この治療によって、肺炎の予防や睡眠時無呼吸症の改善につながります。
また呼吸自体を意識することで、脳内のセロトニンが活性化され、うつ病や自律神経失調症が改善される可能性が高くなります。

古来からの呼吸法には、座禅、ヨガ、気功、瞑想があり、現代のトップ企業では研修として
利用されています。

現代社会では、呼吸に意識を持つこともなく、浅い呼吸になりやすい場面が多い。
スマホを見ているときも息を止めがち、あるいは口を開けた状態で、姿勢も悪く体にいいことは
ひとつもありません。

知識を増やすことは決して間違いではありませんが、より健康的になりたいのであれば
自分の呼吸に意識を持つことです。


人生の主人公は

自分しかいない


代役なんて

誰もやってくれないのだ


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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