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2018年1月10日

一年で一番寒い季節が近づいてきました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

寒気を直接肺に送り込む口呼吸は、風邪やインフルエンザに無防備な呼吸です。
鼻呼吸は、鼻の構造上寒気を保温し、体内に送り込むため菌やウイルスを防御してくれます。

呼吸の入り口や出口を鼻に変えるだけで、多くの利点があります。
また、耐久率を上げるために鼻をつまみ歩き、息が苦しくなったら再び鼻で呼吸する方法が
あります。

このような疑似高地トレーニングをすることで,血中の二酸化炭素濃度が上昇し、疲れない
体を獲得できます。

けっこう苦しいですが、朝起きる時、思いのほか疲れがないことに驚かれるかと思います。

ぜひお試しください。

星空.jpg

また就寝時は、口を開けっぱなしで無防備な状態が考えられます。
マウステープを口に張り付けて就寝すれば、睡眠の質も上がり、よく寝られるでしょう。

口は災いの元といいますが、おしゃべりや言いすぎるという意味だけでなく私は、健康そのものに対しての教訓ではないかと見ています。

人生という試合で最も重要なのは、


休憩時間の得点である。

- ナポレオン・ボナパルト -

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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