幕張ドルフィン歯科クリニック ブログ

矯正歯科なら千葉の幕張ドルフィン歯科クリニック | 歯を抜かない床矯正

生活習慣の改善

日中は汗ばむ季節となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の取り外し式矯正では、日中や夜間での生活の改善も視野にいれた治療を実施しています。

具体的には、唇や舌の活性化を促すあいうべ体操や夜間には,マウステープを張ることで、睡眠自体の質の向上や鼻呼吸促進、口腔内乾燥の防止を図ります。

また、前歯を使う咀嚼によって唇や舌を使いながらよく噛む習慣の促進、食事自体はテレビを見ながらではなく噛むことに意識を与えていく環境整備など

全身の健康を向上させていく習慣を身に着けていただきます。

ただ単に歯列の改善だけでない矯正治療といった位置づけです。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科

 

お口の姿勢

五月晴れの日々が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

皆さんのお子さんは、お口の姿勢はいいでしょうか?

Young mother and her daughter having breakfast together

お口の姿勢とは、くちゃくちゃと音を立てずに食べているか?

また、ポカンといつも口が開いていないか?

舌をいつも出す癖がないか?

すぐ飲み込まずに、よく噛む習慣ができているかなどです。

食事中もテレビやスマホに夢中であれば、体の姿勢自体も悪くなります。

お口の姿勢を正す習慣は、健康そのものをよくしていくでしょう。

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前噛みの勧め

昼夜はまだ肌寒い季節です。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

皆さんは前歯でしっかりと噛んでいますか?

噛むのは奥歯でと思われているかもしれません。

もちろんそうなのですが、前歯で噛みちぎる行為が、軟食文化の中で薄れている現在、歯列不正が蔓延化している原因となっています。

太古の日本人は、肉食文化であり、固いものを前歯でしっかりと噛みちぎっていました。

そのため奥歯も垂直に起立した状態です。

その反面、現代人の奥歯は狭窄し、内側に傾斜した状態となっています。

前で噛むということは舌と口唇をうまく使うことであり、その力の活性化も促してくれます。

また、口呼吸の状態は舌や口唇の力がない状態であり、将来病気になる可能性の高い呼吸といえます。

ぜひとも前噛みを意識してください。

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お口の姿勢

連休は十分な休息をとられたでしょうか?

幕張ドルフィン歯科の米山です。

最近はスマホの普及で姿勢が悪い方が増えていらっしゃいます。

また、お口の姿勢も同じように悪い方やお子さんも多いようです。

お口の姿勢が悪いとは、ポカンと開いた口がふさがらないことを言います。

いわゆる口呼吸は、病気になりやすい呼吸であり、鼻呼吸であれば、容易に雑菌やウイルスを体内に侵入させない呼吸です。

また食事中の姿勢もテレビを見ながらではなく、よく噛むことに意識を持ってください。

姿勢を正すとは、人生そのものを正す行為であり、健康寿命を延ばすことにつながります。

ぜひ実践してみてください。

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前噛みの勧め

五月晴れの天気が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

今の時代のお子様は、よく噛む習慣がほとんどありません。

噛まずに、すぐ飲み込める食事を当たり前のように考えています。

その結果、歯列がゆがみ、噛めない、うまく舌や口唇を使わずに飲み込む習慣が身についてしまいます。

食事はすぐに奥歯にもっていくのではなく、いったん前で噛むことをお勧めいたします。

Young mother and her daughter having breakfast together

その結果、舌や口唇をうまく使うようになり、咀嚼回数が増え、歯列にも良い影響を与えてくれます。

くちゃくちゃと音を立てている場合は、舌や口唇をうまく使っていない証拠です。

お子さんの食事がご心配でしたら、ぜひご相談にお越しください。

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