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2018年4月16日

一雨ごとに暖かさを感じる季節となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

老齢期に近づくと咀嚼機能も低下し、噛めなくなる状態に陥ることは想像できるかと思います。

しかしながら現在では、幼少期から柔らかいものの食文化が浸透し、よく噛めない、噛まないお子さんの増加が、不安視されていることをご存知でしょうか?

その結果、歯列が不正となり、前歯の異常に気付かれて、初めて矯正治療を検討するといった
現状があります。

そうなる前に親御さんが、お子さんへよく噛む習慣を身に付けさせ、よく噛める歯列へ育成していく必要があります。

食事.jpg

噛む回数は、食べ物によって硬さが違うため、一概には何回必要とは言えませんが、よく噛む習慣はお子さんだけでなく、家族そろって意識していただければと思います。

その意識づけが身に付くことで,お子さんの発育の過程で,正しい歯列へと移行することが可能となるのです。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2018年4月13日

ようやく春らしい気候へ移ろいできたようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

歯並びが気になる時期は、人さまざまですが大抵思春期の頃が多いようです。

小学生の場合は、親御さんがお子様の歯並びが気になり、親子で相談に来院される傾向に
あります。

男女としては、圧倒的に女性が自分の歯並びを気にされる傾向にあり、時期的には中高生
小学生、成人の順となっています。

ただし最近では、男性も自分の歯並びを気にされての相談件数が増加しています。

3660_MKJ_062911.jpg

また多くの相談者が、永久歯列になって初めて自分の歯並びに悩むケースが多いのですが
実は歯列不正は、予防することが可能です。

小さいころからの食育や呼吸法、姿勢などを配慮することで歯列不正を防ぐ可能性を広げられるのです。

この予防矯正は、小学校低学年児からスタートし、永久歯列になる時期まで見ていく必要があり、お子様だけでなく親御さんの生活での協力が欠かせません。

また、お子様自身のやる気を育てるためのひとつの手段としても,最適な医療と考えています。
随時,無料相談を実施していますので、どうぞご予約ください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2018年4月10日

まだ春の気候とは言えない寒い日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

前回の矯正相談では、女子学生さんのお話をお聞きしました。
前歯が気になるということと前医での相談では、抜歯の必要性と固定制のワイヤーでの
治療が必要とのことでした。

彼女が長年矯正治療に踏み切れなかった理由が、抜歯と目立つ器具とのことです。
当医院の取外し式の矯正であれば、抜歯をせずまた夜だけの装置装着で矯正治療が
可能とのお話をしました。

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その後、彼女とお母さんの顔が明るくなり、ぜひ前向きに検討しますとのお返事をいただいています。

このようなケースは、枚挙にいとまがなく大抵の矯正治療の悩みは、抜歯と目立つことに
集約されます。

それらを否定するものではありませんが、患者さんからの声は、真実の声であり、その声に
答えられる医療は、当然必要と考えています。

今後も,当医院の矯正を実施したいという要望に真剣に答えられるように
私自身研鑽を積んでいく所存です。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2018年4月 4日

暖かい日が続くようになりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

入学や卒業といった門出の季節でもあります。
取外し式の矯正治療は他の矯正とは違い、治療期間が長期にわたります。

なので、矯正患者さんの門出のお話を聞く機会も多い状況です。
そのような方には、気持ちとしてのお祝いの品を差し上げています。

だいぶ治療が進んだ方やスタートしたばかりの方など進捗具合は違いますが、それぞれの
人生をそれぞれの目標に向かって進んでいく姿に、私も応援したくなります。

桜1.jpg

取外し式の矯正治療は、生活習慣にも影響があるために、その人ごとの対応が重要です。
なので今自分が興味のあるものや夢中になっていることを聴きだし、治療が円滑に進む
ための配慮が必要となります。

治療自体が生活に密接につながっているためにその背景を知ることと、患者さんの性格に
応じた対応や,やる気を引き出す言葉がけを実施しながら、歯列や口呼吸の改善につなげるようにします。

その改善が、その人の人生を豊かにすることを祈りながら

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2018年4月 3日

だいぶ春らしい気候が続くようになりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

新学期が始まり、学生さんも新しい生活に胸の高まりを抑えきれないのではと想像します。

春休みには、矯正相談件数がかなりありました。

また新学期を前に契約された方もいらっしゃいました。

以前にもお話ししましたが、私が矯正相談で大切にしていることは、本人がどこを気にしているかということです。

3591_MKJ_062911.jpg

また、いつごろからその歯並びを気にしているのか?

過去に他院での相談経験があるか?

矯正をされている友人はいるか?

などの詳細をお聞きした上で、ようやく取外し式の矯正の説明へと入っていきます。
特に矯正開始前と後の模型をお見せし、装置の効果を確認していただいています。

最後に費用や治療の流れをご説明した上で、ご質問をお聞きし終了とします。

説明に来られた方には、説明前に拝見したお口の情報とパンフレットをお渡しします。

無料矯正相談は随時予約可能ですので、お気軽にご連絡ください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2018年4月 2日

桜の木も新緑を迎えるころとなりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式矯正治療で大切な点は、装置を毎日装着していること以外にも多岐に渡ります。

昼間の時間は装置を外しても結構なのですが、その時間にぜひ実施していただきたいことは、
朝昼夜10回ずつのあいうべ体操です。

あいうべ体操は、現在マスコミにも多く取り上げられいる舌と口の周囲筋を活性化させる体操であり、これを実施することでぽかんと開けた口が閉まり、鼻呼吸へと移行可能となります。

また、夜間には口を開けた状態で寝ていることも多く、その場合、口の乾燥から虫歯や
歯周病へかかりやすい環境となります。

桜 002.JPG

また明け方風邪を引きやすくする要因ともなります。
その対策としてマウステープを貼ることで、鼻呼吸へと移行し口腔疾患や風邪を未然に防ぐ
ことが可能となります。

さらに食事を良く噛む習慣を付けていただき、奥歯をより噛みやすい状態へと向けていきます。

最近の軟食傾向は、よく噛まない、噛めない、飲み込めないお子さんを増やし、その結果
歯列不正が蔓延化している状態にあります。

なので、歯列さえ改善できればそれでいいという訳ではなく、この矯正の最終目標は
良く噛める歯列であり、前歯の審美性以上に機能性を向上することにあるのです。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2018年3月31日

桜前線も東北へと移動し、散る桜で川が桃色に染まる光景が見られます。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

前回、慢性上咽頭炎のお話をしたところ、大きな反響をいただきました。
長引く咳、耳鼻科へ通っても改善しない疾患は、慢性上咽頭炎を疑ってください。

しかし、こちらの疾患は耳鼻科でもあまり知られていない病気なので、治療法も浸透していない
ようです。

実際には、上咽頭擦過療法という治療があります。

桜 007.JPG

ご自身でケアされる場合は、生理食塩水の鼻うがい、血行を改善させるための首湯たんぽ
口呼吸から鼻呼吸へ変えるための口テープ(夜間)やあいうべ体操、口腔環境の改善のための
歯科での定期的なくクリーニングが効果的です。

私自身は、慢性上咽頭炎ではありませんが、口テープやあいうべ体操、鼻うがいを花粉症を
軽減させるために実施しています。

また職業柄首こりが強いため、最近首湯たんぽも開始しています。

今年の花粉症はとてもひどく、発症時発熱と咳が続き、散々な目に合いました。

現在は小康状態ですが、花粉症の症状は5月まで続くため、予断を許しません。
少し話がずれましたが、耳鼻科でも治癒しない疾患は、慢性上咽頭炎を疑いましょう。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2018年3月26日

桜が満開の時期となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

皆さんは、慢性上咽頭炎をご存知でしょうか?

この疾患は耳鼻科でも治らない咳喘息、めまい、鼻閉や内科でも原因不明な頭痛、肩こり
腹痛、胃腸障害などの原因と考えられています。

処置方法としては、鼻や喉から塩化亜鉛をしみこませた綿棒を入れてこする治療があります。

また、生理食塩水を鼻から数滴たらす方法や鼻うがい、夜間の口テープ、あいうべ体操、口腔ケアなども効果があります。

桜 007.JPG

特に口呼吸は、雑菌を直接口腔内から咽頭へと通すために慢性上咽頭炎になりやすい呼吸です。

なので、鼻呼吸に変えるためにあいうべ体操やマウステープの装着を寝ている時にすることで
改善していきます。

他の原因としては、風邪の慢性化、粉じん、たばこ、黄砂、ストレス、低気圧、寒冷があります。
もし何かしらの不定愁訴をお持ちなら、慢性上咽頭炎を疑ってみてください。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2018年3月22日

ようやく春らしい陽気が戻ってきました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

当医院の取外し式の矯正は、HPのほかにFBやツイッター、ライン、インスタなどに
広告を掲載しています。

また動画はユーチューブへ投稿し、認知度を上げる仕組みを作っています。
一般には、固定式のワイヤー矯正が知られていますが、取外し式矯正の認知度は、まだまだ
低い状況にあります。

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おかげさまで広告の結果、無料矯正相談者が増加し、実際にご契約される方も増加しています。

このように取外し式矯正のメリットをご理解くださる方が、増えていることに大変ありがたく
思うと同時に、責任の重さも感じている次第です。

私が取外し式の矯正を臨床に取り入れて、17年の歳月が流れています。
2008年より現在のSH療法勉強会に入会し、広くこのメソッドを歯並びに悩む方へ
提供してまいりました。

今後も研鑽をつみ、多くの方へ取り外し式矯正を提供させていただきます。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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冬並みの冷え込みが続いていました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

学生さんの進級、進学の季節です。
取外し式の矯正患者さんの中にも、進学された方、惜しくも来年再挑戦される方と悲喜こもごも
です。

矯正治療の学生さんに共通することは、忍耐強い傾向があるということを感じます。

治療期間も長期的であり、また装置の装着だけでなく、日中鼻呼吸に変える体操や
良く噛む習慣など,アドバイスすることが多い訳ですが、それらを実直にこなされている姿は
今後の学業や社会に出てもプラスとなるでしょう。

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将来の自分のなりたい未来像をありありと思えるマインドは、成功することと密接な関係にあります。

学業や部活動を一生懸命に実践している学生さんが多く、歯並びの改善も理想とする自分に
近づくための手段といっていいかと思います。

自分の未来像を思い描けることは、思春期にはとても重要なファクターです。

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。