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2017年6月28日

梅雨空の下で紫陽花が、見事な色合いを魅せています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

最近のコンビニ店員は、外国の方の雇用が当たり前のようです。
以前、カレー弁当をレジで受け取る際、必ず箸を渡されるので、スプーンください!と
断るわけです。

つまり海外の方は、日本人はすべて食事を箸で食べるという認識があるようなのです。
もちろんカレーを箸で食べられる方もいらっしゃるかとは思いますが、私は使いません。

ことさら左様に箸は、日本の文化として世界に誇れるものではあるのですが、ご飯と箸を
結び付けすぎかと思うのです。

クラシック 028.JPG

海外と比較し日本人の顎は細くなり、これも農耕文化の影響を表していると推測します。
以前の日本は、雑穀米や麦ごはんが主流であったものが、いつしか白米主流の
文化へと変遷していきました。

食生活の欧米化や主食の変遷が、顎や歯列に影響を与えていることは、事実でしょう。
なのでいきなり食生活を変えることは難しいため、よく噛む意識を常に持つ必要があります。
意識は、いつでも変えることはできますから。


生きるのはつらい

と思えばつらくなる


生きるのは楽しい

と思えば楽しくなる


すべて

思い通りの人生である


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月27日

皆さんは食事のとき、どのような姿勢で食べているでしょうか?

幕張ドルフィン歯科の米山です。

このように面といわれると、どのような体制でとっているかわかりませんよね。
たとえばテレビは、どの位置にあるでしょうか?

真正面でテレビを見ながら食べる場合と横向きで食べる場合、姿勢が悪くなるのは
もちろん横向きですね?

ただし、ながら食べ自体、よく噛むことを忘れる原因を作っています。
ひどいのはスマホをいじりながら猫背で食べる場合、顎のずれや歯列不正になる可能性が
高くなります。

クラシック 024.JPG

私が小学生だった頃、親の注意をよそに寝ながらテレビを見ていました。
その結果、左の歯列が極端な狭窄となってしまいました。

このように子供のころからの習慣が、歯列や顎に如実に影響を与え、顎が曲がり、歯列が
合わない、さらによく噛むことのできない口腔となるのです。

テレビやスマホ優先から、よく噛める歯列の成長を優先させた習慣をぜひとも身に着けてください。

人生を変えるのは

テクニックではない


本気になれるか!


その一点である


坂本龍馬

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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紫陽花の花が、色鮮やかな季節となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

最近のトピックスとして離乳食を与えず、乳幼児期から大人と同じ食事をさせる食育が
注目されています。

親にとっては、大きなものを与えて大丈夫かとても心配になります。
赤ちゃんが、大きなごぼうの煮物をむしゃむしゃ食べる映像を,私のスタッフが目の当たりにして
とても驚いたとのことです。

クラシック 022.JPG

ただ、この話を聞いて私は、これこそ口呼吸にならない神髄ではと確信しました。
軟らかいものばかりを与えた場合、顎の成長や舌の使い方が未熟になる可能性は,確かに
あるでしょう。

最初から親と同じ食事をすることで、咬筋などの発達も促進され、歯並びも良い方向へ
向かうことができます。

まったく目から鱗とは、このことではないでしょうか?


未来への扉は

過去の中にはない


それは今

あなたの目の前にある


だから

目を開いて前を見よ


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月26日

25日は、オペラシテイコンサートホールでクラシックを聴きました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

今までクラシック未経験の友人とご一緒したのですが、良い経験になったと言ってもらえました。
デイナーは、ヒルトンホテルでワインと肉料理を堪能しました。

矯正のプロモーションビデオの撮影日まで、あと数日となりました。
今回の撮影には、公共施設ホールを貸切り、出演していただく取外し式矯正治療中の方に
ピアノ演奏していただきます。

けっこう大がかりなものになりますが、良い作品になればと考えています。
出演の彼女もクラシックピアノを学ぶ学生です。

クラシック 023.JPG

私は、クラシックに限らずジャズピアノも好んで聴きますが、ピアノの音色は、とても癒されます。

癒しといえば食事は、人の根源的な癒しを与えてくれるものです。
歯並びの改善もおいしい食事をよりおいしくするためには、とても重要なファクターといえます。

いくら上質の肉や魚料理を前にしても、良く噛めないよく噛まない口では、旨味を感じることも
少ないでしょう。


花の美しさを

感じたいなら


何の知識もいらない


むしろ

知識が邪魔をして


ありのままに

見えなくなる


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月24日

昨日の矯正相談は、小学生の女の子とお母さんでした。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

永久歯の前歯が生えそろう頃、子供の窮屈な歯並びにお母さんが気にされていました。
確かに下顎の前歯の叢生や上顎の前歯の大きさを見ると、今後きれいに生えそろうことは
ないと予測されました。

前歯に限らず、奥歯の狭窄も見受けられ、今後矯正の必要性を説明しました。
また、歯並びが悪い方の多くは、口呼吸となっていて口ぽかんを治せません。

これは、小さいころからの良く噛む習慣の欠如と、軟食を中心とした食生活の影響を受けていると思われます。

3610_MKJ_062911.jpg

このことを十分説明させていただき、取外し式の矯正と口の周囲や舌の活性化を促す体操も
治療の一環としていただくことも付け加えます。

女の子ですから多少は、自分の歯並びを気にするものですが、男の子はその点、関心が
少ない傾向にあります。

小学生からのスタートの場合は、永久歯が生えそろうころをゴールとします。

私は、そんな小さなころからスタートした子が、成人になった姿を見ると臨床家として
口腔機能の改善のお手伝いができたことを大変うれしく思います。

そんなことを考えながらご相談をしていくので、毎日がとても楽しくやりがいを感じます。


道が見えないのは

年齢のせいではない


前に進めないのは

年齢のせいではない


情熱の炎が

消えているから


道が見えず

前に進めないのだ


坂本龍馬

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月20日

昨日2件の矯正相談を受けました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

2件とも、小学生のお子さんを持つお母さんからの相談です。
大抵は、前歯の歯列不正を気にしてのことです。
私がよく見る所見は、お子さんの顔貌ですが、特に口元の閉まり具合は注視します。

歯列不正のお子さんの口は、ほとんどがぽかんと開けた状態で、説明を聞いている時間は
いつまでも開きっぱなしです。

親御さんもこの状態が普通と感じているのですが、私からすれば緊急事態なのです。
そもそも歯列が不正になる原因がそこにあり、舌や咬筋を中心とした咀嚼筋群の未発達
といえます。

3591_MKJ_062911.jpg

なので原因を知ることが、取外し式の矯正治療には不可欠であり、その活性化の体操も
プログラムされています。

また、ご家庭の食事事情も柔らかいもの中心としたものから、噛み応えのあるメニューも
取り入れていただくことで、よく噛むレッスンとしていただくことも言及します。

小学生が難しいのは、あまり自分の歯並びが不正であることを自覚しないことです。
親御さんは、無論熱心なのですが、本人のやる気も取外し式の矯正治療には、大切な要素なので
そのバックアップも重要なことです。

これらのことを習慣化するためには、何のためにそれをするのかを自問自答する作業が必要で
それなしには、人生そのものも楽しくはないでしょう。


頑張って生きても


楽しくなければ

人生は面白くない


どんな結果が出ても


楽しくなければ

すべては空しいのだ


坂本龍馬

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月19日

18日父の日は、幼稚園の親子参観に行きました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

最初、小さな教室に学童を囲むように親御さんが入りました。
先生のピアノに合わせた歌を披露してくれて、わが子の成長を喜ぶ親御さんの姿に
私もうれしくなります。

お遊戯室に移動し、お父さんと児童がペアになったゲームを行い、お開きとなりました。
ただ、楽しさの中に、少し気になることがありました。

幼稚園 004.JPG

一生懸命にゲームを楽しむときに口を開けてしまうのは、仕方ないことですが、
常に口を開けた状態の児童の多さに驚きます。

口呼吸の弊害は、このブログでも何度も取り上げていますが、実際にこのような場面を
目の当たりにすると少し心配になります。

本来人は鼻呼吸ですが、口を閉じられない人は、間違いなく口を中心に呼吸をしています。
口での呼吸は、直接ウイルスや雑菌を肺に送り込むため病気の原因にもなります。

鼻は、生体の防御機構が備わっている器官ですので、ウイルスや雑菌をシャットアウトしてくれます。

そもそも口を開けっぱなの児童は、口や舌の力が低下しています。
その原因を突き詰めると、柔らかいものを中心とした食生活にあります。

なるべく噛み応えのあるものも家庭での献立に加えてください。
また親がよく噛んで食べる見本を示さない限りは、お子さんも右に倣えとなるでしょう。

つまり口呼吸は、家庭での躾の見落としであり、早く食べることを良しとする悪習慣の結果なのです。


心の扉は

自分が開けなければならない


なぜなら

内側しか開けられないから


ノックされるのを待っていたら

その前に人生が終わってしまう


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年6月12日

17日から2日間に渡り、日本顎咬合学会に参加しました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

そのなかで小児歯科の講演を聞く機会がありました。
最近、歯列不正のお子さんが多い傾向にある中で、赤ちゃんのころの上顎の顎底部の形で
歯列不正になるか健全な歯列になるかを診断する知見を得ました。

U字形では問題なく、歯列に影響を与える確率は低くなりますが、V字形は歯列不正になる
確率は、かなり高くなります。

v字形の学童児には、将来歯列不正になる要素があるため、親御さんに対して
良く噛む習慣と、しっかりと地に足の着いた正しい姿勢での食事をするようにアドバイスします。

食事4.jpg

まず矯正治療ありきではなく、生活習慣の改善なくして口腔内の健康は、実現不可能であることを
知っていただきます。

特に食事時にテレビやスマホを見ながら悪い姿勢でいる場合、片噛みや顎のずれを起こし、
歯列不正を引き起こすでしょう。

毎日の習慣の中に、歯列に影響を与える行為が、なにげに潜んでいることを自覚してください。


今日という日は

初めて経験する日


そして

もう二度と

経験できない日


心して生きるべし


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2017年6月 5日

4日私は、学会の友人とビルボードライブ東京へ行ってまいりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

場所は六本木の東京ミッドタウン内4Fにあります。
今回はロバートグラスパー、エクスペリメントのステージで、ヒップホップ、クラブミュージック系
の音楽を堪能しました。

ビルボード 005.JPG

以前にもお話ししましたが、取外し式の矯正のイメージビデオを今秋までには、完成するべく
現在制作中です。

まだ録画はしていないのですが,ほぼイメージは出来上がっています。
主役は、取外し式の矯正を終了した女の子で、彼女は、ピアノを将来の職業にするべく
勉強中です。

歯並びを良くしたいという夢から、ピアノ科への進学への夢へとつながるプロセスを思い描いていくようなビデオを考えています。

ロバートグラスパーも最初は、教会でピアノを弾くところから始めています。
それが今では、グラミー賞をジャズピアニストで、初めて受賞するほどの腕前になりました。

私は、歯並びを良くしたいという夢を持っている方のお手伝いをすることを生業としています。
さらに、歯並びがよくなった方の人生そのものも、応援できるような存在でいたいとも思っています。

歯並びがよくなることで、自分に自信が持てるようになり、自分の夢にも果敢に挑戦できるように
なることを願いながら、日々患者さんと向き合っています。


夢がない人は

人の夢を笑う


夢がある人は

人の夢を笑顔で聴く


夢を実現した人は

人の夢を創造する


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2017年6月 3日

熱中症対策は万全でしょうか・

幕張ドルフィン歯科の米山です。

病気には、必ず原因があります。
もし病気になった時に、ただ単に治そうとするのではなく、病気になった背景を自分なりに
考えると間違った生活習慣が見えてくるものです。

歯列不正も小さかったころの生活習慣、特に食習慣が大きく影響しています。
食事中によく噛まずに飲みこむ癖がついたり、右ばかり噛む癖が習慣化した場合、顎がずれたり
歯列の並びが不揃いとなります。

また、テレビを見ながらスマホをいじりながらといった食事も姿勢が悪くなり、顎や歯列に
影響を与えます。

食事.jpg

一度悪くなった歯列でも、なんとか上下の接触を行うために、一旦は噛む位置が整いますが
それは本来の正しい位置ではありません。

本来の位置とは左右のバランスが整っていて、前後的にも問題のない状態です。
噛み方もくちゃくちゃと音を立てない、グライデイングする状態がベストとされています。

また、現代人の特徴として下顎の狭窄があげられます。
狭窄した歯列には、舌が窮屈そうに垂れ下がっています。
奥に沈下すれば、睡眠時無呼吸症の原因となるでしょう。

歯列不正そのものは、取外し式の矯正で治療は可能ですが、同じ生活習慣を続けていれば
その効果も半減することは、容易にお分かりいただけると思います。

幸せな人も

不幸な人もいない


幸せだとか

不幸だとか


思っている人が

いるだけである


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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