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2014年3月31日

26日の夕方から、去年に続く高校同窓会がありました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

去年30年ぶりの高校同窓会に参加して、次回はクラス会を開催したい思いに至りました。

私自身、高校卒業以来再会する旧友ばかりでしたので、本当に懐かしかったのです。

ほかの高校の友人たちは、卒業以来よく会っていたようですが、

私は大学を卒業してからというもの、部活の友人や先輩後輩ぐらいのお付き合いでした。

大学の同期会も4年に一度は必ず開催されるので、毎回参加して近況を聞けていました。

今回も、高校時代にあまり話したことのない方にも話が聞けて、とても新鮮に感じました。

次回は、私が幹事を務めて年内中にも開催できればと思いました。

今日の朝もジョギングをしましたが、桜やつくしが春の訪れを感じさせてくれました。

毎年咲く桜

しかし、同じ桜はありません。

今年の桜は、今年限りの桜

今日会える人も、今日だけしか会えません。

一期一会 とはそういう意味です。

今日会える人は、今日が最後だという思いで接する

今日も誰かが星になって、誰かが生まれてくる

さあ、今日の桜を見ましょうか。


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2014年3月28日

27日は、朝から雨模様、桜のつぼみが咲く準備をしているようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

午前中は、コンサルタントの高野さんと経営相談。

今回は、取外し式矯正用リーフレットの制作の打ち合わせを行いました。

既存のリーフレットはありますが、今回、当医院の治療の終わった患者さんの症例を

載せたリーフレットを制作しています。

もちろん患者さんには、了解を得てHP上にもアップしているものです。

午後は、妻と2歳の息子とでソラマチへ。

ご存知かと思いますが、ソラマチは、スカイツリー下にあるショッピングモールです。

その中でもデイズニーストアは、私が知るデイズニーストアのなかでは、ダントツで

一つのテーマパークの様相でした。

世界のビールが飲めるお店で、乾杯しました。

私はビール党ではないのですが、お店に流れるハープシコードの音色や

外国の遊園地で民衆が、大ジョッキを飲んで歌っている映像に酔いしれました。

人生は、娯楽です。

苦しみや悲しみ、もちろん喜びでさえ、娯楽としてとらえていくことで

前向きになれるものです。

私たち夫婦は、過去にそれぞれの伴侶を失う経験をしています。

そんな悲しみがあってこそ今があると、そう実感できるのです。

なので、今に乾杯したいと思います。


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2014年3月24日

三連休最後の23日は、春の陽気に包まれました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は、ベルサール汐留で開催された講演会に参加しました。

歯科界の3人の巨塔の講演会です。

午前中の登壇者は、郷ひろみを親戚に持つ船越先生。

船越先生は、若いうちからアメリカに留学され、現在は福岡市で開業されています。

最後の質疑で印象に残った言葉に、私は銃が悪いのではなく、銃を使う人のモラルの問題だ

と言われたことです。

これは、医療に置き換えてみても言えることで、どんなに技術が発達しても、それを扱う人の

モラルや人間性が問われると解釈できます。

午後の最初のスピーカーは、小宮山先生。

小宮山先生は、インプラントの考案者であるブローネマルク教授に師事しています。

小宮山先生は、現在のインプラント事情を危惧された発言に始終されていました。

長期に安定することを視野に入れた手技が、我々の責務であることを強調されました。

最後の登壇者である藤本先生は、補綴治療の長期性についてレクチャーされました。

20~30年に及ぶ症例の詰め物やかぶせ者は、最初はいいのですが、

患者さんの経年的なお口の変化によって起こる、破折や脱落は避けて通れないこと、

さらにその時点で考えられるリペアや再治療の必要性を話されました。

仏教用語に 諸行無常 という言葉があります。

変化しないものはこの世に何一つない ということですが、それは心や体、物質すべてに

いえることです。

ただその中で最善を尽くすことが、人に課せられた業というものなのでしょう。

私も巨塔たちの言葉を真摯に受け止めていく所存です。


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2014年3月22日

21日の春分の日は、強い春風のなか、午前中お墓参りに行ってきました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私たちのお墓は、三家が入っています。

米山家 齋藤家 千田家のご先祖様と私の前妻です。

お寺には、多くのお参りに来る方々で、賑わいを見せていました。

お参りの後、東京のオアゾへ

私はオアゾの丸善でよく書籍を5,6冊まとめ買いします。

最近のベストセラーにアドラーの書籍があります。

アドラー心理学は、日本人にとっては受け入れやすいのでしょうか。

もし、皆さんが人間関係で悩まれているのであれば、一読をお勧めいたします。

オアゾの一階では、鉄道模型のコーナーがあり、子供たちで賑わっていました。

私たちも切符を手に入れ、数分間の鉄道の旅を楽しみました。

今年の5月で3歳になるケイトと一緒にいられる日も、少ないと思っています。

彼が、20歳になるころには、私はこの世にいないかもしれません。

なので、今が一番大切。

今年、高校3年生になるゆうたろうは、進学を目指しています。

今は、年の差が離れているので、お互いに話し相手にもなりませんが、将来は力を合わせて

世の中に貢献できる大人に成長することを期待しています。


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2014年3月17日

16日は穏やかな気候に恵まれました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

御茶ノ水にあるGCコーポレートセンターで開催された

丸森英史先生のセミナーに参加しました。

丸森先生は、歯科界では大変有名な方です。

丸森先生の長期経過から考察された症例を見せていただきましたが、

私自身大変圧倒されました。、

私は開業してまだ13年目となりますが、丸森先生の20年、30年に及ぶ患者様とのかかわりを

写真や模型で見られることは、大変勉強になります。

歯を残すということは、すなわち生活習慣病の予防や健康寿命を延ばすことに直結しています。

さらにシュガーコントロールや油を摂りすぎない食生活の改善も、歯科の役割としてみることを

丸森先生は言及されています。

私もこのことに異論はありません。

生活習慣病を予防することは、医科では難しいでしょう。

医科は、すでに生活習慣病になった方を治すことを主軸としますが、歯科はその予防を

することに貢献できる可能性は高いと考えています。

歯の健康を考えることは、命を考えることに結びついていると私は信じます。


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2014年3月11日

8日より、日本ヘルスケア歯科学会のオピニオンメンバー会議に出席するため

神戸へ行ってまいりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

日本ヘルスケア歯科学会は、日本で最大級の予防歯科学会です。

治療ベースから予防ベースの歯科医療を実践することこそが、患者利益になるという理念を

持っている学会です。

歯科疾患は生活習慣病のため、予防の概念が患者さんになければ、一生治療ベースの

歯科のかかり方となってしまいます。

その負のスパイラルを止めるためには、患者さん自身の虫歯や歯周病に対しての

セルフケアの意識が重要です。

その行動を促すために、私は心理学も学んできました。

最近読んだ著書に、アドラー心理学があります。

アドラーは言います。

他者に貢献するのだ という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし

なにをしてもいい。

世界は、他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ わたし によってしか

変わり得ない。

アルフレッド アドラーの心理学は、生きる意味を私に与えてくれました。

一般的な人生に意味はないのですが、人生の意味は、あなたが自分自身に

与えるものだとも。

人の幸せは貢献欲にあるとも言っています。

たとえ人から承認されなくても、勇気を出すことをアドラーは要求します。

今の私には、とても恐ろしいことではありますが、少しずつ一歩を踏み出していこうと

神戸の夜景を見ながら、そう心に誓いました。


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2014年3月 7日

6日は朝から強風があり、荒れ模様の天候でした。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

午前中は、ダスキンさんに医院の清掃をしていただいている間、自分の矯正治療に

まさき歯科へ。

まさき歯科の藪下先生は、日本ヘルスケア歯科学会とSH療法勉強会の会員です。

私も同じ会員のために、以前よりお付き合いしている間柄なのです。

4年前より、自ら矯正治療を開始し、定期的に藪下先生に矯正装置の調整をお願いしています。

私の医院やまさき歯科で行っている矯正は、SH療法といいます。

取外し式の矯正装置を夜寝ている時を中心に装着し、歯の土台を拡大することで

前歯の歯並びや狭窄した奥歯を改善していきます。

舌の位置を本来の位置に戻したり、鼻腔の容積を広げることで、口呼吸から鼻呼吸へ戻す

効果があります。

その結果、扁桃腺由来の疾患や鼻アレルギーの改善効果もある矯正です。

睡眠時無呼吸症の治療にも使用されていることは、去年のNHKの特番(病の起源)でも

紹介されました。

医科の今井一彰先生は、あいうべ体操という自ら考案した筋機能訓練法で、扁桃腺由来の

患者さんを改善へと導いています。

口呼吸を鼻呼吸へ改善することで、歯並びだけでなく全身の健康をも改善していくことは

今後の医療の流れとなっています。

SH療法の講演会にも、今井先生をお呼びしてレクチャーしていただいています。

私も来月、今井先生の単独講演会に参加する予定で、今から楽しみにしています。


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2014年3月 3日

2日の日曜日は、一日中雨で、肌寒かったですね。

こんな天気が続きながら、晴れやかな桜咲く季節に移り変わっていくのでしょう。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

雨の中、私は母校である鶴見大学へ向かいました。

同窓会主催によるポストグラジュエートコースに参加しました。

今回のコースは、歯内療法について。

歯内療法とは、歯の根っこの部分の治療のことをいいます。

虫歯がひどくなって、神経まで抜かなければならないことがあります。

また、神経のない歯であっても、再感染によって再治療することも起こり得ます。

そんな状態の歯を残すためには、根っこの治療が大切なのですが、近年ではさまざまな

機械や薬剤が開発されていて、根っこしかない歯であっても残す可能性が

高くなっているのです。

ただし、根っこの中はとても複雑な形態をしているために、完全な無菌状態にはできません。

可及的な無菌化を目指すための手技が必要なために、最新の知識や勉強が欠かせません。

私が学生時代に教わった手技も今では、ナンセンスなことが多いのです。

医療は日進月歩なため、日々の勉強は一生涯続くものなのです。

雨の中でも母校は、私を暖かく向かい入れてくれました。

初心に立ち返った一日でした。


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幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。