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2011年5月23日

本日、2時30分 帝王切開で無事出産しました。

名前は、慧人(けいと)

母親の慧麗の慧をいただきました。

帝王切開のリスクを先生から事前に説明を聞いていたので、とても不安でした。

当日、慧麗も不安な顔をしていたため、僕がなんとか勇気付けようと思っていましたが、

自分も不安を隠せませんでした。

2時に手術が始まり、30分には慧人と対面

母親似で、ニット帽子がかぶさっていました。

ようやく先生が、術後の説明に来ていただき、ほっと胸をなでおろしました。

帝王切開は、手術後の合併症がありますので、まだ予断が許しません。


14年前、ゆうたろうは、日立の病院で産声を上げました。

当日は、僕は勤務先で病院からの連絡を聞きました。

休日に日立へ母親と出向き、ゆうたろうを拝見

母親似で、髪の毛が額から眉毛までつながっていました。

ゆうたろうの母親は、もうこの世にいませんが、

まさか、弟ができるとはゆうたろうも思わなかったでしょう。

慧麗も40歳にもなって子供ができるとは、想像できなかったと思います。

僕が47歳ですので、慧人が20歳のころは、もう老人ですね。

病院も震災の影響でまた開業です。

いつも前を向いて生きていきたいものです。


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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

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