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2015年10月26日

秋晴れの良い天気が続いています。
幕張ドルフィン歯科の米山です。

子供の取外し式の矯正治療では、永久歯の萌出に気を付けなければいけません。
装置の装着には、乳臼歯にワイヤーをかけて維持していくのですが、
その乳臼歯が、脱落すると途端に装置の維持が不可能となります。

そのような場合は、無理をせず一旦装置を外して、永久歯の萌出を待ちます。
永久歯が萌出後、装置の修理をしてから再スタートとなります。
また、永久歯の前歯が萌出し、ワイヤーにかかってしまう場合もあるため
その場合でも装置交換となります。

このように成人の治療と異なり、小児の取外し式の矯正は、一旦待つ期間も
必要となります。
なので親御さんには、そのことを詳しく説明する必要があるのです。

秋 002.JPG

私は、2週連続で学会や勉強会に参加していました。
そのなかで、学会ではポスター発表させていただいています。
SH療法の勉強会では、症例の疑問点が解決できて、とても満足しています。

SH療法勉強会の役員の方から、今回ニュースレターの原稿依頼が来ました。
私は、SH療法勉強会以前より、取外し式の矯正を臨床に取り入れて、13年経過しています。
そのような経緯を書かせていただこうかと考えています。


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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。